アニメ「えんどろ~!」第2話「ろ~る2 魔王、夕陽に散る~!」

・勇者パーティーつっこみの不在
・まおちゃん先生かわいい
・カルタード

<勇者パーティーつっこみの不在>
勇者パーティは4人組の女の子なのですが、前回まではドタバタだな~と思っていましが、今回の話でそのドタバタが何故起こっているかがわかりました。つっこみがパーティーの中にいないのです。ひとりまともそうにしているキャラがいますが、そのこもドジっ子のようで、ツッコミをしきれません。そのためか、時間が戻り幼女になってしまったまおちゃん先生がツッコミ役としているような感じです。そのため、先生がいない夜などはボケ倒してだれもつっこみをしきれないから、リーダー選出会議のときにはありえない答えが出てしまうのですが、その答えを出すまでの家庭が少しばかりドラマティックに描かれています。
<まおちゃん先生かわいい>
時間が巻き戻り幼女となって勇者パーティたちの先生となって出てきたまおちゃん先生。口調は魔王のときのままのため、一人称が「ワレ」なのですが、とてもかわいい響きとなってしまいます。そして同僚の先生は、考えていることと言うべきことが逆になってしまうようで、同性ではありますがまおちゃん先生にセクハラまがいのことを要求します。まおちゃん先生もまおちゃん先生で、読心術があるのか心で思っていることと言っていることが逆になっていることに鋭くつっこみをしていますし、心で思ってまだ喋っていない方に返答をしたりしています。
<カルタード>
前回禁断の魔法を使ったときにも使用されていたカードですが、今回のお話ではこのカードについて触れられていました。名称は「カルタード」でした。カルタとカードをもじったものみたいですね。美味しそうなお菓子の名前の響きに似ています。特にカルタをもじったところでカルタの特性を生かしているようでは無いみたいです。そして、このカルタードは使用者の技量や重ねがけで威力が異なるみたいですね。

なぜか第1話と第2話では、魔王が破れたときの流れが少々変わっていたのですが、今回もまおちゃん先生は勇者パーティが魔王討伐に向かわないためにアレヤコレヤとしますが、勇者パーティの誰もが潜在的なパワーを持っていて、制御しきれないほどの自由奔放さがあることを思い出しました。そして、まおちゃん先生は結論に至りました。「もう魔王になるのやめよう」って。…なにこれ!結局失敗して最終回でやっぱりやられるみたいな展開かなと思ったらもう魔王の心折れちゃいましたよ。これによりまおちゃん先生の阻害行為は終わりこのまま日常系アニメで進みそうですね。

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