アニメ「エガオノダイカ」第2話「戦乱の真実」

早速牙をむき始めたようです。前回まではまだ楽しげな雰囲気でしたが。ついに戦争のシーンが描かれました。

ロボット同士の戦闘で中には人が入っています。その数はどちらもおおく、まさしく戦争となっています。

一国の王女の幼馴染君は気合と根性で激しい戦いに立ち向かっていきます。口先だけの勢い野郎かと思いきや、結構活躍をします。しかしながら仲間を助けるために彼は腹部に傷を負います。そのためここが死に場所だと悟った彼は、発動しなかった爆薬を手動爆破するために敵陣の先頭までいきその爆弾を銃で爆破させることにしました。

その爆破に巻き込まれて死ぬつもりだったようですが、助け返すように前回生意気だった二人の女の子の方が彼を助けました。彼は死に損なってしまったと言い、視聴者の私はホッとしました。

しかしそれも束の間。場所は変わり王女が急に秘書(?)に理由告げられずある場所へ向かうことになりました。これは戦争に負けて国を放棄する気じゃとひやひやしましたが、王女が車窓からみる国には変わりはありませんでした。

王女と秘書(?)は戦争の話を行く前にしていましたが、王女は無邪気に戦争の代価のことは若ていると答えました。秘書(?)は戦争をまだ知らない理解できていない返答だと感じたようでしたが、それ以上王女には戦争の悲惨さを伝えることはありませんでした。幼馴染が彼女の笑顔を守りたいために戦争の状況が危ういことを隠したように、秘書もそれを隠してしまった。もしくは、口で言っても理解できないだろうから、いずれわかるときがくるだろうと思ったのか。

そして、お出かけ程度と思っていた王女が到着したその場所には安らかに眠る幼馴染の姿がありました。その姿をみて王女は絶叫します。

やはり、くらいお話しになりそうですね。まさか第2話でしかもキーマンっぽいと思っていて死亡フラグをたててもへし折ってしまうと思っていた人物がなくなってしまうとは思っていませんでした。それに、今回の戦争では敵だけが敵ではなく、保守派の味方も敵であることが描写されていました。明快なストーリーではなく一波乱も二波乱もありそうな作品になりそうです。

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