アニメ「エガオノダイカ」第3話「微笑みの兵士」

・描かれる敵
・敵視されている理由の一つ?
・全てが敵ではない

<描かれる敵>
第3話では敵の状況を知ることができる回でした。敵のことを知らなければ一方的に主人公サイドを応援できるのですが、そうはさせてくれないようです。敵にも敵なりの事情があるのでしょうが、粗暴な印象があります。しかし、オープニング映像に出てくるようなキーマンっぽいキャラは人間味のあるキャラクターのようです。時としてわざと悪ぶったりしますが、いい人たちのようです。戦争で生き抜くためにより多くの犠牲を出さないように彼らも彼らの敵である主人公サイドと戦争をしているようです。
<敵視されている理由の一つ?>
どうやら敵国より主人公サイドの国の方が豊かな国のようです。主人公サイドの国に潜入した際に、その国の豊かさに嫉妬しているように感じられます。そして、食料作成用かそれともエネルギーそのものの技術なのかわかりませんが、円筒状の大きい機械が登場します。敵国としても食料があることは不利であるので、食料プラントは破壊し、その食料を作成するために使用されていた円筒状の機械は強奪します。
<全てが敵ではない>
大人たちは警備兵や研究員も容赦なく銃で倒されてしまいます。しかしながら、冷酷になれない部隊のリーダーとオープニングにでてくるキーマンの女の子は恨まれながらでもこどもたちを救います。

主人公サイドと敵国サイド両方が描かれることで正義を主張するための悪がどこにあるのかがわからない状況です。この戦争に決着がつく頃には何人生き残ってくれるのでしょうか。

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