アニメ「ケムリクサ」第2話「episode.2」

前回の功績により少年は無罪放免になるのかなと思ったら、そうではなかったです。まだまだ警戒されているみたいです。以前にも似たようなことで被害があったのか、それともそれだけ切羽詰まっている状況なのか。

長女と次女の話によると、前回見つけた水がなければこの島で終わりにしようとの話になっていたようですが、水が見つかったことで、探索可能範囲が広がるため、次につなげようかどうしようかという話になっているみたいです。

この島のことをまだ良く知らない男の子は、自分たち以外で動いているものは敵なのかと思ってしまっていますが、次女曰く「アカムシ」が敵であって、そういう状態になっていないで動いているものは害がないとのことです。

それならば彼を開放してもいいんじゃないかなと思ったのですが、わからないことが多すぎて判断に迷っているのでしょうね。そうこうしていると、さっきは「アカムシ」じゃないから大丈夫だったやつが「アカムシ」の状態で現れて戦闘になりました。

無事、次女は「アカムシ」を撃退しますが、その「アカムシ」状態となっていたものが通常のものになるとトドメを指すことなく危険視もしていませんでした。

彼女の理論であれば、そのものもまた今後「アカムシ」になるかもしれない媒体かもしれないのにそれは放置して、彼の方は危険視して拘束というのはおかしいのではないかと思います。

しかし、彼女なりに理由があるらしく。その症状を長女に話します。その話を聞くに完全にこれは男の子に惚れているようですね。この感情は彼女たちは知らないようです。そのため毒の一種として考えられ、警戒されるようになってしまったようです。

男の子の方は鈍感そうだし、これはこの感情に気づく日は来るのか心配です。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください