アニメ「ケムリクサ」第1話「episode.1」

ケモナー三(?)姉妹と人間のサバイバルアニメみたいですね。雰囲気としてはシリアス方面です。ですが見た目は制作会社がヤオロオズでかわいいタッチの絵です。

まずは次女と三女と思われる人物が、金属製の大きめな客船のようなところで飲み水を発見したところから始まります。

どうやら彼女たちは生き残るために頑張っているようです。

彼女たちはケモナーで、身体能力がとても優れているようです。

敵がいることを察知して、次女は三女に対して長女のところに先に戻るようにいいました。

しかしながらせっかく見つけた水をほかの姉妹のためにも残したく、長女のところではなく、廃船へと戻りました。

三女はたしかにフラグを立てていましたが、キャラの濃ゆさから死亡フラグはへし折る存在と思っていましたが、次女が敵を倒して三女のところへ駆けつけた時には時すでに遅しで、相打ちとなっていました。

容赦ないなと思いつつ、今後もこのように、重要と思われる人物の命も奪い去るような残酷なストーリーになるかと思いきや、次女の目の前で消えていなくなってしまったはずの三女が復帰どころか、4人もいました。

ですが、三女はたくさんいるようで、これからも増殖は可能なような発言をしていましたが、一人一人に命はあり、次女はその重みをしっかりと受け止めていました。

周りの風景や、三人姉妹の拠点から見るに、滅びてしまった都市部のようです。

廃船で見つけた水を、電話BOXを容器にして、汲み上げた水を溜めていて行っていました。

すると、なぜか人間の男の子が出現しました。三姉妹以外には「ムシ」と彼女たちが読んでいる敵しかいません。

三姉妹はその男の子は「ムシ」ではないかと疑いを持ちます。先ほど三女のうちの一人の命を目の前で奪われて行った次女は、また仲間がやられないように、さっさと始末することを選択しました。

当然男の子もやられたくはないので逃げ惑ったりしますが、好奇心旺盛なのか、三姉妹の人間離れした能力に興味を惹かれました。

状況や雰囲気から見て長女と三女は安全ではないかと思いつつありますが、次女はそうは思えず、「ムシ」に有効な「ケムリクサ」で、うつことによってそれがわかると彼に技をかけることにしました。

なんだかんだあった少年も意を決して、彼女の行動を受け入れることにしました。

優しすぎだろ少年!しかし、少年には「ケムリクサ」は効きませんでした。

それでも彼に気を許すことが出来なかったみたいです。さてさて、これはこの後どのように少年は次女さんんp信頼を得るのかと思っていましたら、大型の「ムシ」が出現ました。

あとはお決まりの展開ですね、少年の勇気ある行動により、身の潔白が徐々に証明され、戦闘が終わる頃には次女さんはなぜか少年に対して赤面するようになっていました。

これは今後に少年と次女さんの行く末の方が、世界の謎よりも興味深いですね。

 

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