アニメ「デート・ア・ライブⅢ」第2話「私を見つけられる?」

・四股デート
・男が混じっている
・執行される消失

<四股デート>
前回の魔女さん「七罪」によって、秘密裏に一人ひとりデートをして誰が七罪なのかを探すことになったようです。
一気に全員を集めて見つけ出すみたいなことはできない状況なのでしょうね。
しかし、悠長なことは言っておられず、早く見つけないと一人ずつ消されてしまっていくそうです。
それで初日は4人と時間をずらしてデートをすることになりました。作品タイトル通り、デートの言葉が何回も飛び交いますね。
みな、七罪と疑われてデートをしているとは思ってもおらず、デートの誘いを快く受けてくれているみたいですね。
とは言っても、デートの誘いをしているのは主人公の男の子ではなくて作戦指揮官(?)のようではあります。
<男が混じっている>
七罪によって入れ替わっている可能性がある子は一人男の子も混じっています。
この男の子ともデートをするんでしょうか。
いや、デートと言うか単に男友達同士でゲームとかして遊ぶっていうので友情を確かめあって七罪かどうかを判断すれば良さそうですね。
原作の小説や1期2期は未視聴なので、彼が主人公の男の子とはどういった関係性なのか。
ただ、標的の一人にされているということはそれなりに主人公の男の子にとって重要な人物の一人としては変わらないですよね。
<執行される消失>
今話の最後の方で、一人消されてしまいます。
七罪は消していくことは伝えていましたが、どのようにどの頻度でといったことまでは伝えませんでした。
そしてそれは初日から行われてしまいました。
日付が変わる瞬間に七罪は魔法を発動させて、一人消してしまいました。
これってなかなかにすごい魔法使っていますよね。
空の上から発動させて、特定の人物をホウキに吸い取らせていました。
もともと、ゲーム対象になっている人物に予め術式とかをかけているのでしょうか。
そして消し去っている間はどうしてるんでしょうか。
ホウキの中の空間に閉じ込められるのか、それとも牢獄っぽいところに入れられるのでしょうか。

最後は彼のナレーションでこの数日後、自分の無力さを思い知らされることとなった的なこと言ってますから、見つけられずに何日か立ってしまうのでしょうね。
主人公の男の子は一人ひとり消えていく悲しみに潰されながら、誰が七罪なのかを探すために彼女たちをデートをする。
ハーレムとはいえど、なんとも心苦しい状況になりますね。

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