アニメ「ドメスティックな彼女」第2話「もしかして、しちゃった?」

復習しますと、男の子1人と女の子2人が主要なキャラですね。男の子は父親と二人暮らし。女の子2人は母親と3人ぐらしだったんですが。お互いの両親が結婚することになりました。そして男の子は義姉となった人とは学校で生徒と先生の関係で、男の子はその義姉に恋心を抱いています。義姉はその事に気づいていません。そして義妹となった方とはたまたま合コンで会い流れは端折りますが、お互いの初めてを共有したもので、そこに愛はありません。

そんな家族構成になったある日の夜に泥酔した義姉の唇を奪おうとしたところを義妹に見つかったところで前回は終わりました。

さあ、ここからどんな展開が待っているのかと思っていたのですが、義妹の反応は淡白であり、普通に話しかけ、いつものように姉を引きずって彼女の自室へと連行していきました。

しかし、このことをなんとも思っていないわけはなく、翌日、義妹がお風呂に入っているところに男の子が入ってしまうというあるある(現実では発生しない)ハプニングが発生。義妹は男の子を軽蔑するのかなと思ったのですが、一緒に入るように促しました。一度は体の隅々まで見られている関係からなのか、特に怖気づくことなく、それよりも義姉にキスをしようとしたことの真相を確かめるべく、二人きりになって話せるチャンスとして男の子を誘ったようです。

義妹は男の子の学校生活態度をみるからに見境なしの女好きというわけではないと判断してからの行動のようでした。そのため義妹は信頼しきっているのかそれとも考えていないのか話が終わったら無防備に風呂から出ていきました。男の子は一度は見た身体だろうに紳士的にも目をつむって彼女の身体を見ることはありませんでした。

そして、今度は義姉のハプニング。こちらはお色気気味なハプニングではなく、破局寸前の彼氏が自宅にまで来てしまったようです。男の子はそれまで義姉と話をしていましたが、義姉は玄関までついてこないようにお願いします。それから20分たち流石に心配になってきた男の子が玄関に向かった瞬間、義姉は彼氏に大声を上げて、玄関に鍵を締めました。諦めきれない彼氏は玄関を開けようとしてベルも鳴らしました。

扉の向こうには彼氏がいてそれを開けようとはしませんでした。そこにそんな状況になっていると知らない義妹が登場し、玄関の扉は開けられました。

そこには本日婚姻届を提出してディナーを楽しんできた両親がいました。両親を見る限り、義姉の彼氏には遭遇した様子はなく、早々に帰ってくれていたようです。

男の子としては複雑な心境でしょうね。義姉の悲しい顔を見たくなくて力になりたいけど、今の彼氏と別れてくれれば、家族になったというハードルがあっても交際相手がいなくなるんですから。義姉はこの件には立ち入ってほしくない様子です。

個人的には男の子と義妹がくっついてほしいです。義妹は不器用で口調がおかしいだけでとっても優しくて可愛い子だと言うのもわかったことですからね。

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