アニメ「ドメスティックな彼女」第3話「やっぱり、ホントなんですか?」

・妹かわいい
・ドメスティック(ビンタ)
・都合の良すぎる友人

<妹かわいい>
義理ですが、妹可愛すぎるだろ!こんな血のつながっていない妹がいるとか主人公が羨ましい。今回、義妹のむくれ顔を見ることができます。ほっぺたをぷくーと膨らまして怒ったような不服そうな表情です。同級生となった主人公の男の子と女の子ですが、お互いがお互いに兄と姉と思っていたようです。同級生ですからね、詳しくは確認せず、できればそれぞれ上に立ちたかったのでしょう。はっきりさせるべくお互いの誕生日を言い合います。女の子は9月生まれ、男の子は7月生まれのため、兄と妹で確定しました。
<ドメスティック(ビンタ)>
あろうことか叶わぬ恋と思っていたのが、感情が高ぶってしまい、先生であり義理の姉となった意中の女性に突然キスをしてしまいました。状況的にはなくはない状況ではありました。それに姉の方もまんざらでもないようで、しっかりとそのキスを受け止めて、そしてビンタをかまします。これか。これがドメスティックなのか。そしてまたディープキスを仕掛けます。しかしそれは、姉の方が大人であり、男の子の方はまだまだ子供であることを思い知らせるための行動でした。ですが、本当は姉も自分を大人だと思い込ませるための行動だったのかもしれません。
<都合の良すぎる友人>
他校に通う友人がとてもいいやつです。完全に美少女ゲームで主人公の親友ポジションの典型ですね。家出してきた男の子を泊めてあげます。しかし驚きなことに、彼は一人暮らしではなく、団地で母親と妹と暮らしているようです。こちらの妹さんは、こう、表現に困りますが、美少女ゲームでは攻略対象とはされないようなモブ的なキャラクターのようです。そして母親もさすが親友の母親なだけはあるような感じで、寛大な心をお持ちのようです。

第3話にきてタイトルである”ドメスティック”な部分が垣間見えたのかなと思います。それにしても妹がとてもいいキャラです。この作品でこの義妹さんが一番好きです。

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