アニメ「上野さんは不器用」

第1話「実験その1「ロッカくん」/実験その2「クマタンダー2号」」

ソフトエッチな下ネタが繰り広げられ、手先は器用で発明家のような女子中学生上野さん。しかし彼女は意中の男子には不器用な対応しかできないようです。

歪んだ好意を意中の男子に向けますが、ギャルゲ主人公レベルの鈍感さと持ち恥じらう姿を見せない意中に男子に悪戦苦闘しています。

実験その1のロッカくんは、水のろ過装置のようで、どんな泥水も無味無臭の安全な水にできるようです。

そしてなぜか上野さんは意中の男子に彼女のオシッコをろ過した水を飲ませようとしますが、当然のように拒否します。上野さんは意中に男子に飲んで欲しいから飲んで欲しいと訴えますが、真剣に迫られても所詮はオシッコなので、自分もそれはノーサンキューです。

なかなか飲まないため同じ部員の女子に勧めますが、彼女も当然拒否しますが、買収することで彼女は飲んでくれました。彼女曰く「無味無臭のオシッコ」との遺言を残して。

実験その2「クマタンダー2号」

実験装置と機能の関連性がわからないおばか装置。

アニメあるあるの見えちゃいけない部分発生する謎の光ですが、それを暗黒宇宙を発生させることで健全にする装置のようです。

オンにすることで、前回上野さんの無味無臭の押し込みを買収によって飲んだ女子のメガネが暗黒宇宙化しました。彼女のメガネがNGだったのか。それとも彼女の目か、目線なのか。

そして上野さんは意中の男子に命令し、スカートをたくし上げて行くからどの角度まで暗黒宇宙発生器「クマタンダー2号」が機能してくれるかの実験が始まりました。

恥ずかしがるのは上野さんばかりで、意中の男子は嫌々付き合って実験しているようでした。女子のパンチを合意のもとで拝むことができる、思春期男子ならば願ってもかなわないようなシチュエーションになりながらも男子は全然恥ずかしがる様子はありませんでした。

意中の男子の恥ずかしがるところを見たい上野さんは、実は穿いてないことを告白しますが、それがどんな状況であるかを男子は全然わかっていない状況でした。コイツついてないんじゃと思ってしまうような鈍感というか無知さです。

上野さんはアレが見えてしまうのだぞ!というのですが、アレってなんですか?とぼけてるのではなく本当にわからないようで、たくし上げられたスカートの状態のままクマタンダー2号のスイッチを無慈悲にもオフにしてしまいました。