アニメ「五等分の花嫁」第2話「屋上の告白」

第2話から一人ずつ攻略するような展開みたいですね。5つ子なので、何人かは攻略に数話消費しそうですね。

もともともっともお馬鹿さんの子は協力的だったので、残り4人で、今回の話ではヘッドホンの子が攻略対象のようです。

この子は戦国武将が大好きらしいのですが、それがわかっていることは恥ずかしいと思っているようです。そのため、5つ子に家庭教師役の男の子が口頭で問題を出したところみんな答えなかったのですが、タイトルに有るように、ヘッドホンの子はその男の子を屋上に呼び出し回答を伝えます。なぜに男の子なら勘違いしてしまうようなシチュエーションを選んだのか。そっちのシチュエーションになっていることよりも、戦国武将好きであることがわかってしまうのが恥ずかしいのかな。

ヘッドホンの子が戦国武将好きと知った男の子は、このネタで彼女に気に入れらようとし、今現在の知識で対抗しようとしましたが、気を許してくれたと思った最後の最後で男の子が知らない逸話が出されて、それに対応ができなかったために、拒否されます。

それでもなんとか見つけた糸口をつなぎとめるために、その逸話もろとも戦国武将の勉強をはじめました。なんとも凄まじいやる気ですね。彼女がコツコツと調べ上げた知識を数日かそこらで取り込もうとしているのですから。

知識をつけたところで再挑戦しようとするものの、ヘッドホンの子は逃亡を始めます。その道中に5つ子ネタがあり、お馬鹿な子の変装をしてやり過ごします。まだまだ5つ子達をみなれていない視聴者の一人である自分もこんな子もいたっけなと思いながら、その直後に本物が登場し、男の子はそこで気づくもついついボケて、お馬鹿な子に「アレはドッペルゲンガーだ。お前は死んでしまう。」といい、お馬鹿な子は正直に受け取り絶望します。

そんな茶番を入れながら、家庭教師役の男の子はヘッドホンの女の子に追いつき、身につけた戦国武将ネタでなんとかヘッドホンの子と和解することができました。

もともと5つ子ともいい子っぽいですからね。ひとりだけやんでいる感じの子がいましたが。

しかしながら、唯一男の子が答えられなかった逸話は図書館の本でしらみ潰しで探して見つけたものではなくって、あのオバカさんがスマホで調べてくれてでてきた情報らしく。情報を手に入れるものやはり金(端末代と通信料金)があったほうが早いようですね。ただ、その話の真偽の判断はいるのでしょうが、その逸話は諸説ある感じではなく、唯一の話だったのでしょう。

さあ、これで5人中2人が勉強に取り組むことになってくれました。

それに男の子は気づきました。5つ子の誰かができることはみんなできるというのがこの5つ子にはあるらしく。男の子が先日行った小テストでは5人あわせてやっと100点であったのですが、その正誤は全員ずれており、この5人が力を合わせ、お互いの長所と短所を補うことで化けるのではと。

次回は誰を攻略するんでしょうか。

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