アニメ「五等分の花嫁」第1話「五等分の花嫁」

貧乏な男子高校生と裕福な女子高校生のお話です。

五等分の花嫁と聞いて、一夫多妻制エンドとかになるのかなと思いましたが、ちょくちょく入ってくる未来と思われる花嫁姿の人がいました。

そこには一人しかいませんでした。

物語の展開的に、明確な関係性を持つ前に遭遇してしまうイベントが発生し、「あー!あんた!」「お前は!」みたいな導入っぽいですね。

まずは一人目と学食で遭遇します。彼女の方は学生服ではあるが、他校のもののようでした。主人公の彼は彼のルーティンがあるのか隅っこの方のいつもの定位置に席を取ろうとしましたが、他校に彼女もその席に座りたかったらしく、お互い譲らない状況となりました。その後どのようにしてそうなったのかはわかりませんが、たまたま二人掛けの机だったため、お互い譲れない気持ちの方が、男女で向かい合わせで座るという思春期ならば噂のマトになりそうな方を選択しました。

主人公の彼はいつも頼んでいるのであろう「焼肉定食焼肉抜き」という、ライス単品と同等の値段で味噌汁とかも食べられるというライフハック術。向かいの女子は、うどんにこれでもかというトッピングをしており、食べきれるのだろうかというてんこ盛りでした。

彼女が大食らいなのか、それとも見栄っ張りなのか、はたまた後先考えることができないのかはまだわかりません。

主人公の彼は食べる間も惜しんで勉強をしていました。学食のメニューと勤勉なところを見るに、学費免除のために勉学に励んでいるような印象を受けました。

しかし、これ見よがしに100点の答案用紙を机の上に置いており、それを彼女が見つけます。どうやら彼女の方は成績が良い感じではないらしく、勉強を教えてくれるように頼んでみますが、邪魔されたくない主人公は断るどころか、彼女の食事のメニューを見て、女性には言ってはならない言葉を言ってしまいました。

さあ、ここからが大変です。主人公の彼は家庭教師のバイトをすることになりました。最初の話では相場の5倍をもらえるバイトとのことで怪しさ満載でしたが、のちにその謎がわかるようです。そしてその家庭教師をする相手というのが暴言を吐いてしまった彼女でした。

家庭教師と生徒。雇い雇われの関係となることが判明した彼は(彼女はまだ主人公が家庭教師役とは知らない)なんとか彼女のご機嫌をなおすべく、接近を試みるもうまくいきません。

その道中、4人の同級生に絡まれることとなりました。1人目はおねぇさんキャラ。2人目はおバカキャラ。3人目はヘッドホンガール。そして4人目はヤンデレ(?)っぽそうでした。

そんなこんなで結局その日が家庭教師1日目なのですが、主人公は彼女の機嫌を損ねたまま、彼女の家についてしまいました。彼女の方は彼が家庭教師とは知らないのでハタから見ればストーカーさんです。

ついにはご機嫌を損ねたまま家庭教師であることを主人公は彼女に伝えました。

当然拒否反応を示しますよね。しかも彼女の家にはその道中に絡まれた4人もいました。そのうちの一人が私たちは友達じゃないとの発言があり、意味深だなと思っていたらば、なんと5つ子の姉妹だったようです。

外見は皆違いますが、表情を寄せれば似ているようです。

なんだかんだで最初にあった彼女は彼を認めぬまま、4人の家庭教師役としてやっと始まりましたが、誰も勉強を始めようとせず、お菓子パーティー状態。家庭教師をつけたくなるわけですね。

あまりの勉強の意欲のなさに面を食らっていた主人公のところにヤンデレっぽい子があなたは不要よ。とすすめてきた水を飲み干したところで主人公の視界はブラックアウト。目が覚めた時にはタクシーの後部座席で家の前でした。

切り詰めた生活をしている彼にタクシー代が払えるわけもないのですが、タクシーの助手席には最初にあった彼女が乗っていました。

ここから流れが変わる展開ですね。

主人公の妹が迎えに来て、その彼女を女の武器である涙で誘い出すことに成功しました。主人公の妹は純粋な子で計算しているではないようです。

健気な主人公の妹に家族の借金から解放したいと思ったのか、主人公が家庭教師となることを実質的に認めることにしたようです。

最後にまた未来のシーンとなり、花嫁は喋りますが、字幕であり誰の声かわかりません。顔まで写っていますが、髪型や服装を揃えられたらわからない程度には5つ子はそっくりなため、おそらく最初の子とは思うのですが、確定ではなさそうです。

5人の美人姉妹の家庭教師となった主人公。はたから見れば羨ましいハーレム状態ですが、女難の相があると診断されそうなくらい振り回されるのでしょう。

主人公の性格ですが、声を荒げるような感じはなく、冷静なツッコミが多く、声がイケボでした。

 

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