アニメ「約束のネバーランド」第2話「131045」

世界観が表出し、物語が展開してきました。

最年長の女の子と頭脳明晰な男の子が規則を破ったことはママさんにはばれていませんでしたが、それも時間の問題のようです。いや、それともわかっていて泳がせている可能性もあるかもしれません。わざと泳がせることで、ほかの孤児院の子たちにばれないように処理するためなのかもしれません。

意図的に規則を破り、それをひた隠すことをできるのは最年長の子たちぐらいしか思いつかないですしね。それに気づいているかのように警告するような場面や気付いた子たちが普段とは違う行動をとっていることを察知しているような場面がありました。

それでも必死に悟られまいと最年長の子はふるまいます。最初は演技派!と思っていましたが、命がかかっているんです。死に物狂いで平常心を保っていたんでしょう。ママさんの見えない位置まで移動したとたん呼吸困難になるほどの緩みようでした。

そして、最年長の子と頭脳明晰な子がなぜあの夜の間に逃げなかったというと、全員を逃がしたかったから。そして、だれかが規則を破ったことはわかってしまったが、それを特定まではできていないだろうということ、そして出荷のタイミングが過去の事例から2ヶ月毎であることをから、冷静に判断したようです。

それから彼女らは何回も規則を破り、逃走計画を立てます。そしてそのことをそろそろ同い年で頭脳明晰な子と同じくらい頭のいい彼にも話していいのではというところで、すでに彼は彼女らを追って聞き耳を立てていました。

状況をすぐさま理解した彼は、全員の逃走は今後のことも考えると現実的ではないと彼女を諭しました。しかし、彼女は「やだ!」と切り捨てます。

とくに喧嘩するでもなく、しかたなく全員逃走計画を一緒に計画することとなりました。

ですが、同い年の子にこうやって察知されるくらいですから、ママさんはやはりすでに察知していると思うんですよね。その同い年の子がいつも木の下にいることをしっていて、そこにその子がいないことに気付いているのですから。

そして、やはりオトナ汚い。いままで一人だったママさんでしたが、ママさんがもう一人増えてしまいました。いままでのママさんは頭脳派のような感じでしたが、新しいもう一人のままさんはパワー系のような感じでした。

おそらく全員逃走計画の完遂は厳しいことになりそうです。

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