アニメ「約束のネバーランド」第1話「121045」

サムネ的に負の方向にやばいのかなと思ったら、やはりそうでした。

始まりは孤児院での楽しそうな風景から始まりましたが、専用の頭脳テスト用の機械があって、一人一台あるところからおかしい雰囲気がありました。

孤児院にそのような大層な機械があるというのは不釣合いでな感じで、それが今後の展開に関係してくるのだなと考えられます。

何よりおかしいのは孤児院の子供達全員の首元に家畜のようにナンバリングされていることです。

特に孤児院の子供達に特殊能力のようなものはなく、超能力研究所とかそういうのではなさそうです。

さてさて、小さい子が孤児院を出ることとなりましたが、フラグをいくつか立てていました。やばいな。これはこの子やられてしまうパターンだと思ったら案の定、その子は死体で発見されました。

その死体を発見するまでですが、まず孤児院は子供でも超えられるような小さい柵に囲われています。逃げ出そうとしたら簡単に逃げ出せるでしょう。

しかしながら、孤児院のママさんはとても優しい人で孤児院全員から慕われています。

そのママさんとの決め事で、危ないから近づかないようにと言われ、ママさんが言うことだからと言うことで、誰もその約束を破りません。(疑問に思っている子はいます。)

ある日、死体となって発見される小さい子はママさんに連れられて出て行くことになりました。

小さい子が大事にしていた人形を、主人公と思われる孤児院最年長の女の子と、孤児院一頭脳明晰な男の子がママさんの言いつけを破り、あとで謝ればいいやと言う感覚で届けに行きました。

しかし、そこで見たものはトラックの荷台に乗せられた小さな子の死体でした。

二人とも絶句しますが、その犯人たちが近づいたのに気づくと、トラックの下に隠れて、その後逃げきれました。

その犯人たちは、人間ならざる異形のものと、孤児院のママさんでした。

首元のナンバリングはやはり家畜のような意味合いであり、大層な機械でのテストは質の判断に使われていました。

次はその最年長の女の子、頭脳明晰な男の子、そしてママさんとの約束事に疑惑を抱いている男の子の三人であることを知ってしまいました。

このまま孤児院にいたら、自分たちも食べられてしまう。逃げたいけど、ほかの孤児院の子達も見捨てられない。この状況をどう回避できるのか。

そして締めくくりは、届けるはずだった人形を孤児院のママさんが見つけてしまったところで終わり、次回の出荷までの猶予が縮まってしまったようです。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください