ゲーム「アルセカ・ストーリー」(その2)

coinさん(https://twitter.com/c01n_coin
)の作品です。

2019/01/09

長編RPGなので、記事を分けていきます。

メンバー編成!

  • HP部門1位:レオンくん(75)
  • SP部門1位:サリアさん(30)
  • ATK部門1位:レオンくん(9)
  • DEF部門1位:レオンくん&スコットくん(3)
  • MAG部門1位:サリアさん(9)
  • SPD部門1位:エマさん(11)

初期ステータスで見てみるとレオンくんが強そうに見えますね。前衛タイプと見て間違いなさそうです。次にサリアさんも自己紹介で行っていたように魔法系統が得意であることがわかりますね。わかりやすい数値としてDEFが最高値が3であることから、現在の推察だと、メンバー特徴としては

  • レオンくん:DEF3:大剣:前衛タイプ
  • スコットくん:DEF3:槍:不明
  • ライナスくん:DEF1:短剣:シーフ
  • エマさん:DEF1:斧:シーフ
  • クリスさん:DEF2:弓:不明
  • サリアさん:DEF2:杖:魔法使い

スコットくんとクリスさんはまだ特徴がつかめていないです。ですが、スコットくんはステータスが平均値が高めのように感じます。シーフの二人は当たらなければどうということはないと言わんばかりにSPDが高くDEFが低いです。武器はみんなバラバラで、固有武器になりそうですね。

とりあえず、特徴のつかめていないスコットくんとクリスさんそしてストーリー序盤では魔法は無駄遣いできないだろうから、前衛タイプのレオンくんを連れて行くことにします。罠付き宝箱を開ける要員のライナスくんかエマさんも連れていきたいところですが、ひとまずはスコットくんとクリスさんの特徴確認をします。

知識の館(part2)

メンバー編成して出直してきたよ。そしたら入口のお姉さんの会話内容が変わった。

どうやらAキーを押すことで同行中のメンバー一人ずつとその場にあった会話をしてくれるらしいの。

レオンくんとスコットくんは知識の館についてそれなりのアドバイスをくれたけど、クリスちゃんが難しそうな話をしてきた。ポヤポヤしている感じで実は色々と考えてたり知ってたりしているのかな。

ダッシュをしている全力少年を発見。どうやらダッシュシステムがあるのでそれを猛アピールしてくれていたみたい。ダッシュシステムは敵が出てくるところでは戦闘遭遇すると不利になるみたいだから状況判別してむやみやたらに走らないようにしなくちゃなのか。

全力少年の奥にいる人の話を聞いてみたら、やはり調べるマーク以外にもギミックが隠されているらしく、見つけ出せたら良いものが見つかるみたい。

その隣の女性は薬の調合をしてくれるみたいですね。後々自分でできるようになるのかな。それともお姉さんに一回一回お願いするスタイルかな。

下の部屋のお兄さんによるとダンジョンの回復ポイントは使用回数が限られている場合もあるらしい。よくレベル上げの時に回復ポイントを拠点にするんだけど、そう簡単にはさせねーよってことか。けど、歩数でHPとSPは回復するみたいで、それは助かる。

すげぇ。隣の部屋の女性の話では「シナリオレベル」というのがあるみたい。たしかにメニュー画面で気になってはいたんだけど、ストーリーの進行具合とは別で、メンバーの平均レベルで上がるらしくって、それによってメンバーの強化ができるようになる反面、敵も強くなるらしい。複雑そうだ。

同室の男性によると、ステータスでSPDとは別にAVOもあるみたい。確かavoid、回避のことだったかな。行動が早くても回避性能がダメダメだったら、道具による回復薬とかになっちゃうな。それに、状態異常多すぎぃー!探せばまだまだあるかもなって。これは状態異常回復役いないと難しい感じなのかな。よし!他にも話があったみたいだけど長いし難しくて頭には入らないからあとは実戦で困ってから確認しよう。

なにぃ。他の部屋の女性によると、脳筋プレイだとダメージが通らない敵が出てくるから、ちゃんと属性見極めて魔法で頑張りなさいと。まあ、その割合はそんな多くないだろうから、こちらもぶつかってからメンバー編成とかを見返せばいいや。

一番奥の部屋ではモンスターについて調べられるようでした。どうやらこの知識の館はチュートリアルとコレクションを兼ねているみたいですね。

さて明日はそろそろ実戦かな。

2019/01/10

近くの森

近くの森に入り、ついに敵に遭遇しました。

シンボルエンカウント制ですね。さっそくバトルをしてみようと思い、半透明な奴に近づいたら不意打ち判定を食らってしまいました。

レオンくんの初期スキルは「気合い溜め」SP消費がなく次のターンの攻撃力をアップさせるもののようです。今はこのスキルのみで効果はATK1.3+HIT+100なので、通常攻撃二回したほうがいいでしょう。1.3倍は中途半端で後のスキルとの組み合わせ次第かな。どうやら使用者個人のみの適用ですね。SP消費ないスキルだから贅沢は言えないか。

スコットくんは初期スキルなし。

クリスさんはヒールが使えるみたいですね。解説に基本的な回復呪文とあるようにバリエーションがありそうですね。ヒール役が魔法依存でクリスさんになるか、アイテムスピード依存でライナスさんかエマさんになるかってところですね。回復アイテムが安ければですね。

ここの森の敵たちはそんなに強くなさそうですね。

シンボルエンカウント制でHPとSPが歩数によって回復してくれるのはなんともありがたい。

レベルも現在は上がりやすいので、

とりあえずこの森の敵を一掃しよう。

そして時が経ち

すぐにレベルが上がり、スキルも増えてきました。

クリスさん以外もヒールを覚えましたが、現状の雑魚戦では使うことないですし、歩いて回復は本当に最高。

魔法も使ってみたいけど、全体攻撃できるのがいいな。そう考えるとサリアさんをメンバーに加えたいな。

サリアさんとクリスさんを入れ替えよう。

モンスター宝箱要員のレオンくんとスコットくんですが、レオンくんは固有スキルなのか、武器の持ち替えを戦闘中にできるみたいです。

とりあえずは、見た目槍使いの方が全体攻撃覚えそうなのでスコットくんを残して、レオンくんは外そうかと思います。

そして最後に罠付きに宝箱要員のライナスくんかエマさんですが、そうですねー。斧も短剣も1対1っぽいイメージがあるけど、斧の方がいいかな。なんかかっこいいし。ということで、エマさんを連れて行きます。

一次メンバー決定。

  1. ふつか(主人公)
  2. スコットくん(モンスター宝箱要員)
  3. エマさん(罠付き宝箱要員)
  4. サリアさん(転移要員)

以上の構成で進めていこうと思います。

メンバー編成でメンバーのレベルを確認できたけど、連れて行かなかったメンバーも一緒にレベルが上がるシステム助かる。

このメンバー連れて行きたいけど、レベルが低いからレベル上げからだなーって言う作業プレイの手間が省けるや。

さて、一次メンバーでの初戦闘。特筆すべきは、サリアさんの属性魔法の種類が多い!そして物理攻撃が敵に全然ダメージを与えられない!

一点集中キャラなんですねサリアさん。

サリアさんの攻撃を物理からスキル(魔法)攻撃にしたら結構ダメージが入る!

そして、この戦闘システムだと、前回の戦闘もしくはターンの各キャラの選択を記憶してくれてるからボタン押しっぱなしで同じ技を繰り広げられる!これは雑魚戦の連戦ではすごく助かるよ。

シナリオレベル2

ついにシナリオレベルシステムが始動しました。

シナリオレベルアップ直後にセーブができるみたいですね。

敵との戦闘でメンバーのレベルが上がり、そのレベルが一定値に達したのか、シナリオレベルが上がりました。

これにより、ステータスや特殊スキル取得のためのポイントが付与されました。

そして敵のレベルも上がったらしく、それは一目でわかるようで、同じシンボルだった敵が戦闘に入るといかつい敵が増えてきました。

ちなみにプレイスタイルとしてはポイントは温存派で、ここぞという時に割振り始めます。

ヤバイ。毒ヤバイ。結構体力持って行かれるし、戦闘が終わったら自動回復するわけじゃないのか。ひきづっちゃうのか。これは状態異常回復魔法を早く覚えたいところだ。

初の戦闘不能

シナリオレベルが上がり、脳筋プレイにリスクが出てきました。

まだ全滅したわけではなく、一人が戦闘不能になっただけです。戦闘終了後はHP1で復活できるみたいですね。

仲間を呼ばれた!

戦闘が長引くとなのか、戦闘中に敵が増えてしまいました。気をつけなければ、あとちょっとのところで倒せるってところで敵を呼ばれて全滅って展開にはならないようにしたい。

初の逃走

脳筋プレイ勢には毒は手厳しいぜ。体力がヤバ目で遂に「逃走」コマンドを発動しました。

遭遇したくなかったけど、うっかり遭遇してしまった敵でしたが、先制を取れたので、逃走したところ一発で逃げ切れました。不意を突かれていたら逃走が難しくなるみたいなので助かりました。

財宝を守りし者

宝箱に立ちはだかる異色の敵に接触したら、強すぎるからやめといた方がいいと言われたものの、ちょっとレベルが上がって強くなった気がして、そんな忠告を軽視したところボコボコにされてしまいました。

自分はあれですね。こんな性格だと、結構序盤でやられてしまうモブキャラ感が出てしまいますね。

なんとか「逃走」できたので、命からがら撤退しました。いつか必ずその財宝を手にするため戻ってくるかんな!

それにしても、結構この森深いな。セーブポイントもあったし、ここら辺でまた明日だね。