「アニメ」カテゴリーアーカイブ

アニメ「私に天使が舞い降りた!」第4話「ちょっとお話よろしいですか?」


水着回です!みゃー姉はお外が嫌いなので、庭でビニールプールです。庭でビニールプールができるくらいの広さがあるとはいい家に住んでいますね。周りから見えないように人よりも高めな木で囲われています。みゃー姉はスク水にいい思い出がないらしく、妹の最初の同級生に今回はそこまでそそられたりしないようです。

後半パートは浴衣回でした。みゃー姉は、やはりお外の世界にはまだ出せないようで、お祭り会場で妹たちにばれないように写真撮影をしていたら盗撮現行犯で婦警さんに連行されかけていました。自宅での一連の行動は通報モノだったようですね。

アニメ「どろろ」第4話「妖刀の巻」


今回復活したのは耳です。なんと、もののけのみならず、物に宿った悪しきもの対象だったようですね。しかし、耳が復活したことで聴力も取り戻したようですが、最初に聞いた音が女性が悲しく泣く声というのは悲しいものですね。

もののけサイドも単に人を襲うだけでなく、人に寄生する形もこれからもありそうですね。第2話の村長も寄生していたような形だったからですね。

百鬼丸には悪しきものは目が見えぬものの赤く見えるようです。そのためか、妖刀がどろろに寄生してしまったときは、どろろを倒すのではなく、刀を弾き飛ばすようにしました。いずれ目が復活した時にはその能力はどうなってしまうのか、それとも目が復活した時がもののけがいなくなった世界になったということになるのでしょうか。

アニメ「ブギーポップは笑わない」第4話「VSイマジネーター 1」


新しい話になりました。同じ学校なのでしょうか。ブギーバックに乗っ取られている少女はそのままでした。
俺は狂わないと言っていた進路指導の先生は、結構簡単に狂ってしまいました。
簡単とは言っても、人の死に関わるような事件に巻き込まれたら正常ではいられないですよね。
そして、今回ブギーポップは自分は死神でもあると言いました。
一番驚いたのは、一般人っぽい人物がブギーポップの存在を知っていることでした。
一般人っぽい彼女は、物語に重要な人物なのでしょうか。それとも単なる歯車の一部だったのでしょうか。

アニメ「けものフレンズ2」第2話「ぱんだとぱんだ」

・純粋に見れない
・線路を使うのりもの

<純粋に見れない>
しょうがないかもしれませんが、1期と2期の事情を知ってしまって視聴するとどうしても純粋に2期の作品を見ることができません。
1期ではサーバルちゃんはかばんちゃんのことはとりあえず仮の名前で呼ぶことにしていたと思うのですが、きゅるるちゃんについては決めつけのように決めています。
そして、かばんちゃんのあの長い手袋と靴下のようなものの謎は謎のままになってしまうのでしょうか。きゅるるちゃんにはそれらしいところがありませんから。
<線路を使うもの>
かぶってしまっているような気がします。2期ではバスではなくって線路を使う、モノレールになっています。
そして触れてはいけないのかもしれませんが、1期を手がけた監督とそのアニメーション制作会社の放送中のアニメ「ケムリクサ」でも、移動手段として電車を使っています。
ただし、ケムリクサのほうは電車は壊れてしまって、電車はあくまで乗車スペースであり、特殊な能力によって移動を行っています。

アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」第2話「さすらいの6人 」

・肉弾戦は2D
・迫力の効果音
・戦闘機は墜落する

<肉弾戦は2D>
お店の前で喧嘩が勃発します。相手は2Dモデルのモブおっさんです。そのためコトブキ飛行隊の面々も2Dモデルになって応戦します。
2Dと3Dでは作画班が異なるのでしょう。2Dの動きにぴったりと追わせた殴り合いは、やはり2Dで対抗ってことですね。
事が終わると、3Dモデルに戻っていました。
戦闘機での空中戦は3Dによる処理能力で、物量のある演出をして、肉弾戦は2D。
これからメインキャラたちが2Dになったときは、2Dモブおじさんとの絡みがあるときですね。
3Dのメインキャラ同士ならばそのまま3Dキャラ同士でバトル開始するでしょうからね。
<迫力の効果音>
戦闘機のエンジン音と、その戦闘機から撃たれる銃の音はとても迫力があります。エンジン音は重々しく響き渡り、銃の音は最初はびっくりするくらいに鋭い音でした。
アニメーションの動きに合わせるの当たり前ですが、とても臨場感のある効果音になっています。
<戦闘機は墜落する>
この作品は、戦闘機での戦いのため、戦いに敗れた戦闘機は墜落していきます。
しかし、安心して見られるようにか、戦闘機は爆発することはなく、羽の部分等がやられて火を吹いて墜落していくところまでの描写しかありません。
墜落後、地面に激突とかもありませんし、逆に操縦席から射出されて脱出という表現もないです。
そのため、人の死につながるようなところまで描写されていません。

低音の聞いた迫力ある効果音が魅力的です。