「えんどろ~!」カテゴリーアーカイブ

アニメ「えんどろ~!」第3話「クエスト実習~!」

・まおちゃん先生がいない!
・猫探しのプロ
・食いしん坊イエロー

<まおちゃん先生がいない!>
前回まで勇者パーティーを勇者にしないように意気込んでいたいずれ魔法になるまおちゃん先生ですが、前回の最後にその決意を撤回することにしていました。そのためなのか今回はまおちゃん先生が出てきませんでした。諦めて相手にするのはやめてから悠々自適に過ごしているのでしょうか。それとも今回はたまたま授業ではなくクエスト実習のため姿を見せなかったのでしょうか。
<猫探しのプロ>
今回はクエスト実習ということで、ギルドの方から協力をいただいて、新人でも請け負えるような簡単なクエストをこなす実習のようです。渡されるクエストはランダムのようですが、引きの強い勇者補正がある主人公パーティー何連続も猫探しの依頼を引いてしまいます。
バトルとか手ごたえのあるクエストを請け負いたい彼女たちでしたが、これもクエストということで次第により効率的に猫探しができるように張り切って準備をしていきます。そして、猫探し準備万端の時に限って、まったくことなる討伐クエストを引き当てました。本来このような討伐クエストを期待していたのですが、猫探しクエストが続いていたせいで、逆に少し落胆指定してしいます。
ですが、その道中、迷子になってしまった猫を探して泣いている少女を見つけました。クエストではないですが、泣いている少女をほっとけない主人公パーティーはクエストではないですが、猫を探すことを請け負います。
クエストでない猫探しはより簡単に終わると思ったら逆に塔の最上階に捕らわれているという高難易度でしたが、彼女たちは無事少女から請け負ったクエスト(?)を完遂します。
<食いしん坊イエロー>
黄色は食いしん坊と戦隊ものでは言われていたような気がしますが、この主人公パーティの黄色はそのタイプだったようです。スキがないように見えて実はドジっ子の子が食料係だったのですが、ドジっ子を発動させ、食糧じゃないものを持ってきてしまっていました。腹が減って限界を超えたイエローは暴走を始めます。その暴走を一時的でもおさめるために、ドジっ子は自分のみみをしゃぶらせることになっていました。

戦闘シーンとかはありますが、日常系アニメですね。安心して笑って視聴できます。しかしながらまおちゃん先生がいなかったのはちょっと寂しかったです。前回の終わり方では勇者へはあきらめがついていましたが、学校には在籍するような雰囲気でしたが、気になります。

アニメ「えんどろ~!」第2話「ろ~る2 魔王、夕陽に散る~!」

・勇者パーティーつっこみの不在
・まおちゃん先生かわいい
・カルタード

<勇者パーティーつっこみの不在>
勇者パーティは4人組の女の子なのですが、前回まではドタバタだな~と思っていましが、今回の話でそのドタバタが何故起こっているかがわかりました。つっこみがパーティーの中にいないのです。ひとりまともそうにしているキャラがいますが、そのこもドジっ子のようで、ツッコミをしきれません。そのためか、時間が戻り幼女になってしまったまおちゃん先生がツッコミ役としているような感じです。そのため、先生がいない夜などはボケ倒してだれもつっこみをしきれないから、リーダー選出会議のときにはありえない答えが出てしまうのですが、その答えを出すまでの家庭が少しばかりドラマティックに描かれています。
<まおちゃん先生かわいい>
時間が巻き戻り幼女となって勇者パーティたちの先生となって出てきたまおちゃん先生。口調は魔王のときのままのため、一人称が「ワレ」なのですが、とてもかわいい響きとなってしまいます。そして同僚の先生は、考えていることと言うべきことが逆になってしまうようで、同性ではありますがまおちゃん先生にセクハラまがいのことを要求します。まおちゃん先生もまおちゃん先生で、読心術があるのか心で思っていることと言っていることが逆になっていることに鋭くつっこみをしていますし、心で思ってまだ喋っていない方に返答をしたりしています。
<カルタード>
前回禁断の魔法を使ったときにも使用されていたカードですが、今回のお話ではこのカードについて触れられていました。名称は「カルタード」でした。カルタとカードをもじったものみたいですね。美味しそうなお菓子の名前の響きに似ています。特にカルタをもじったところでカルタの特性を生かしているようでは無いみたいです。そして、このカルタードは使用者の技量や重ねがけで威力が異なるみたいですね。

なぜか第1話と第2話では、魔王が破れたときの流れが少々変わっていたのですが、今回もまおちゃん先生は勇者パーティが魔王討伐に向かわないためにアレヤコレヤとしますが、勇者パーティの誰もが潜在的なパワーを持っていて、制御しきれないほどの自由奔放さがあることを思い出しました。そして、まおちゃん先生は結論に至りました。「もう魔王になるのやめよう」って。…なにこれ!結局失敗して最終回でやっぱりやられるみたいな展開かなと思ったらもう魔王の心折れちゃいましたよ。これによりまおちゃん先生の阻害行為は終わりこのまま日常系アニメで進みそうですね。

アニメ「えんどろ~!」第1話「ろーる1 エンドロールにはまだ早い~!」

最初っからクライマックス!

勇者パーティー4人組でラスボス魔王との決戦より物語は始まります。

カードの力を使役して戦っています。

かわいい美少女4人によるバトルは可愛さが上回りそこまで緊迫感がありませんが、4人は本気そのものです。もうダメかもしれないというところで、勇者が決断をして、禁断の技を使います。

4人のカードを中央に高く掲げて魔法を使い、見事魔王を倒すことができました。禁断の技というわりには特にデメリット的なところはなく、失敗したら大変なことになるけど、成功したから問題なしということだったのでしょうか。

魔王をたおしたことにより、エンドロールが流れます。魔王討伐までの道のりの出来事が添えられてスタッフたちの名前が流れてきます。

そして、朝が来ました。魔王がいなくなった朝であるためか、それとももともとそのような正確なのか勇者は緩みきった感じで目を覚まし、学校へ向かいました。勇者としての役目を終えて、まだまだ若い勇者たちは学生生活へ戻ったのでしょうか。

授業が始まるやいなや、おじいちゃん先生が田舎に帰るとのことで、急遽変わりの先生が着任することになりました。

先生には角が生えています。先生の割にはとっても可愛らしい背格好です。本人としては可愛いとは思われたくないような表情をしています。といいますか、これ多分魔王かそれに関係しているものですよね。

ここで回想シーン。なんと最初に勇者たちが放った禁断の技は失敗に終わっていたのです。その失敗した内容とは、魔王の時間が巻き戻ってしまったのです。そして、魔王は巻き戻った時間を利用して、勇者が勇者となる前に勇者でなくしてしまうという計画を企てました。

おそらく容姿的にも現在の魔王の力ではザコ敵クラス相当なのか直接勇者に手をくださないみたいです。勇者を勇者でなくすために、まずは勇者が勇者になりたいと言っているのを否定します。魔王がいるから勇者であって魔王がいないときの勇者は無職であると言いつけます。

それに追い打ちをかけるべく、簡単なテストを全員に課しました。比較的簡単なダンジョンでもミッションです。他のグループは簡単にクリアしました。しかしながら勇者グループの際には魔王先生の操作により、高難易度といいますが、もうダンジョン外に出てしまって冒険してる感がありますが、クリアできないようにして落第させようとの計画が進行しました。

ですが、勇者たる素質は運命づけられているためか、ミッションのアイテムを獲得には至らなかったですが、勇者の剣を獲得することとなり、魔王先生の目論見は外れていしまい、勇者が勇者たることを決定づけるアイテムを獲得する手助けをしてしまうことになってしまったのです。

運命の結末は帰ることができず、魔王先生による計画は途方に終わり、勇者が勇者になったのは魔王のおかげのような展開になりそうですね。