「ケムリクサ」カテゴリーアーカイブ

アニメ「ケムリクサ」第3話「Episode.3」

・毒(恋?)は次女にのみ効果的
・食糧?の摂取
・エンディング映像が示すもの

<毒(恋?)は次女にのみ効果的>
いまだに男の子に近づいたときに発症する症状が恋であるとは知る由もない次女さん。三女さんたちが彼に近づいてもその症状は現れず、次女さんは疑問に思ってしまいます。そして次女さんは自らを省みない男の子の善意にすこし心を許し始めているような気がします。
<食糧?の摂取>
3人姉妹たちはどうやら大量の水を摂取し、それで10日間は持つそうです。まるで植物ですね。といゆうより、そうなのでは。彼女たちは自分たちのことを”人”だと思っており、男の子は”人”ではないと思っています。そして男の子は彼女たちのようにはがぶがぶと飲んで貯蓄できるはずもなく、少し飲むだけで満足そうにするので、三女さんは不思議がります。そうなると男の子は水だけでは今後栄養失調になるでしょう。そうならないためか、発見したケムリクサが食べられそうな香りがするといって食べてしましまいます。彼は何となく、おいしそうに食べていますが、次女は三女にマネしないように言いつけます。”人”はケムリクサを摂取したらどうなるかわからないだからそうです。
<エンディング映像が示すもの>
これまでと違うエンディングが流れ。その映像は、今回の話で見えてきた、彼が来るまでの彼女たちの人数とその命が散っていった順番を示すものでした。ドキドキしながら見るエンディングとなりました。男の子と思われる異色のシルエットが登場したところでエンディング映像はストップしました。もしもこれが先に進んで誰かのシルエットが散ったとしたらとハラハラしました。

三女たちは増えることができるといっていましたが、無機物の”新しいもの”を一定量摂取することで、増えることができるようです。そして、摂取したものはスカートから出現させることができるみたいです。水を得たことで新しい島に到着することができましたが、スペースシャトルのある遊園地って、閉園してしまったスペースワールドじゃないのかな。もしかして今後も新しい島に行くときには、現代では役目を果たした施設等が出てくるわけじゃないですよね。

アニメ「ケムリクサ」第2話「episode.2」

前回の功績により少年は無罪放免になるのかなと思ったら、そうではなかったです。まだまだ警戒されているみたいです。以前にも似たようなことで被害があったのか、それともそれだけ切羽詰まっている状況なのか。

長女と次女の話によると、前回見つけた水がなければこの島で終わりにしようとの話になっていたようですが、水が見つかったことで、探索可能範囲が広がるため、次につなげようかどうしようかという話になっているみたいです。

この島のことをまだ良く知らない男の子は、自分たち以外で動いているものは敵なのかと思ってしまっていますが、次女曰く「アカムシ」が敵であって、そういう状態になっていないで動いているものは害がないとのことです。

それならば彼を開放してもいいんじゃないかなと思ったのですが、わからないことが多すぎて判断に迷っているのでしょうね。そうこうしていると、さっきは「アカムシ」じゃないから大丈夫だったやつが「アカムシ」の状態で現れて戦闘になりました。

無事、次女は「アカムシ」を撃退しますが、その「アカムシ」状態となっていたものが通常のものになるとトドメを指すことなく危険視もしていませんでした。

彼女の理論であれば、そのものもまた今後「アカムシ」になるかもしれない媒体かもしれないのにそれは放置して、彼の方は危険視して拘束というのはおかしいのではないかと思います。

しかし、彼女なりに理由があるらしく。その症状を長女に話します。その話を聞くに完全にこれは男の子に惚れているようですね。この感情は彼女たちは知らないようです。そのため毒の一種として考えられ、警戒されるようになってしまったようです。

男の子の方は鈍感そうだし、これはこの感情に気づく日は来るのか心配です。

アニメ「ケムリクサ」第1話「episode.1」

ケモナー三(?)姉妹と人間のサバイバルアニメみたいですね。雰囲気としてはシリアス方面です。ですが見た目は制作会社がヤオロオズでかわいいタッチの絵です。

まずは次女と三女と思われる人物が、金属製の大きめな客船のようなところで飲み水を発見したところから始まります。

どうやら彼女たちは生き残るために頑張っているようです。

彼女たちはケモナーで、身体能力がとても優れているようです。

敵がいることを察知して、次女は三女に対して長女のところに先に戻るようにいいました。

しかしながらせっかく見つけた水をほかの姉妹のためにも残したく、長女のところではなく、廃船へと戻りました。

三女はたしかにフラグを立てていましたが、キャラの濃ゆさから死亡フラグはへし折る存在と思っていましたが、次女が敵を倒して三女のところへ駆けつけた時には時すでに遅しで、相打ちとなっていました。

容赦ないなと思いつつ、今後もこのように、重要と思われる人物の命も奪い去るような残酷なストーリーになるかと思いきや、次女の目の前で消えていなくなってしまったはずの三女が復帰どころか、4人もいました。

ですが、三女はたくさんいるようで、これからも増殖は可能なような発言をしていましたが、一人一人に命はあり、次女はその重みをしっかりと受け止めていました。

周りの風景や、三人姉妹の拠点から見るに、滅びてしまった都市部のようです。

廃船で見つけた水を、電話BOXを容器にして、汲み上げた水を溜めていて行っていました。

すると、なぜか人間の男の子が出現しました。三姉妹以外には「ムシ」と彼女たちが読んでいる敵しかいません。

三姉妹はその男の子は「ムシ」ではないかと疑いを持ちます。先ほど三女のうちの一人の命を目の前で奪われて行った次女は、また仲間がやられないように、さっさと始末することを選択しました。

当然男の子もやられたくはないので逃げ惑ったりしますが、好奇心旺盛なのか、三姉妹の人間離れした能力に興味を惹かれました。

状況や雰囲気から見て長女と三女は安全ではないかと思いつつありますが、次女はそうは思えず、「ムシ」に有効な「ケムリクサ」で、うつことによってそれがわかると彼に技をかけることにしました。

なんだかんだあった少年も意を決して、彼女の行動を受け入れることにしました。

優しすぎだろ少年!しかし、少年には「ケムリクサ」は効きませんでした。

それでも彼に気を許すことが出来なかったみたいです。さてさて、これはこの後どのように少年は次女さんんp信頼を得るのかと思っていましたら、大型の「ムシ」が出現ました。

あとはお決まりの展開ですね、少年の勇気ある行動により、身の潔白が徐々に証明され、戦闘が終わる頃には次女さんはなぜか少年に対して赤面するようになっていました。

これは今後に少年と次女さんの行く末の方が、世界の謎よりも興味深いですね。