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アニメ「バーチャルさんはみている」第3話「リア充爆発、ゴリラ爆走」

・まったり路線
・加藤一二三さん登場
・gdgdラップ

<まったり路線>
第1話から第3話までおなじ構成で進んでいます。どうやら笑う犬の冒険みたいな感じで、ショートストーリーでシュールなネタをやる感じですね。がっつり視聴するのではなくて、ゆるく視聴したい人向けのようですね。そうわかってくるとこの作品の魅力が見えてきたような気がします。
<加藤一二三さん登場>
シロさんがうんちくを話すコーナーがあります。場所としては居酒屋のカウンター席で、うんちくを話し始める前のカウントダウンの3のときにそのとき画面右端で飲んでいる客を映しているのですが、第1話では見知らぬおっさん。第2話では馬の顔をしたVTuberそして、第3話では将棋の加藤一二三さんが起用されていました。しかし、このお客さんはしゃべることなく、ただ呑んでいるだけです。なんと贅沢な起用の仕方でしょう(誉め言葉)
<gdgdラップ>
最後のコーナーでは主要なVTuberたちによるお便りのコーナーがあるのですが、それぞれラップをやるとのことで、すんなりできた子もいましたが、最後の月ノ美兎さんはめっちゃgdgdでした。けど、それがとても楽しかったです。意味は分からないのですが、「終わり、水割り、ソーダ割」とかとりあえず韻を踏んでいてすごかったです。

ゆるい感じでやっていくアニメで、お便りを出せたり、途中に入ってくる自分が作ったバーチャルさんを紹介できるコーナーなど、視聴者が参加できる番組になっています。視聴者のお便りを読んでくれるような番組なんて銀魂ぐらいしか私は思い当たるのがないので、貴重な番組だと思います。

アニメ「バーチャルさんはみている」第2話「伝説の秘薬、あ・・身体が熱い」

どうやらショートストーリーのコーナーは固定のようです。多分最初の方は話が多すぎてとっつきにくいのかもしれませんが、話数が増えていくごとにそのコーナーの特徴がわかってきてハマっていくのでしょう。

途中途中では視聴者のバーチャルユーチューバーの宣伝枠があって、視聴者参加型の番組っぽくて和みます。

いまところまだ特徴はつかめてきていませんが、印象的だったのは一番最後のコーナーの「ケリンスレイヤー」ですね。前回作画崩壊で終了して来週に期待してください。とのことだったので期待してみていたのですが、前回の作画崩壊は演出ではなくてガチ目のやつだったのかなと思いましtあ。

前回と同じ内容で展開していき、後半作画崩壊だったのが肉付けされたようなものでした。展開的にはハチャメチャシたものでしたが。このコーナーの続きはどうする感じなのでしょうか。

アニメ「バーチャルさんはみている」第1話「バーチャルさん誕生」

バーチャルユーチューバーのアニメ化作品です。

最初はメインキャラと思われる有名なバーチャルユーチューバーが登場しそれぞれ自己紹介っぽいのをしてからオープニングに入りました。

最初の自己紹介の場面では、それぞれオリジナルのアバターで3Dで動いていました。これだけの装飾のあるアバターが何体も同じ空間で動いているのを見るとすごいですね。

オープニングではオリジナル3Dアバターと完全にアニメ絵となったバーチャルユーチューバーによるものでした。ここからストーリー仕立てでアニメ絵のバーチャルユーチューバーたちが登場するのかなと思いましたが、どうやら方向性としては各バーチャルユーチューバーによるショートストーリーの詰め合わせで1本の番組としているようです。

多数のユーチューバーを1つの番組で高画質で見られるのが魅力のようですね。

いままで名前は聞いていたけど、どのような人物のバーチャルユーチューバーなのかを知らなかったのでこれを機にいろんなバーチャルユーチューバーのことを知ることができそうです。

月ノ美兎さんの「委員長3時ですよ」というショートストーリーでは実話を交えたネタがありました。

「ケリンスレイヤー」なる完全に「ゴブリンスレイヤー」のパロディ作品では、途中まではヌルヌル動いていたのですが、途中から静止画になり、絵コンテになりという演出なのか、それとも個人事業主っぽいところがあるバーチャルユーチューバーさんたちの都合が合わず間に合わず大人の事情的にしたのかはわからないですが、ハチャメチャにやりたい放題な感じでした。

それぞれのストーリーでは一応台本があるんでしょうけど、各バーチャルユーチューバーの魅力を引き出すためアドリブの結構あったりするのかなーと思いました。

来週はどのような展開で広げていくのか気になります。