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アニメ「ブギーポップは笑わない」第4話「VSイマジネーター 1」


新しい話になりました。同じ学校なのでしょうか。ブギーバックに乗っ取られている少女はそのままでした。
俺は狂わないと言っていた進路指導の先生は、結構簡単に狂ってしまいました。
簡単とは言っても、人の死に関わるような事件に巻き込まれたら正常ではいられないですよね。
そして、今回ブギーポップは自分は死神でもあると言いました。
一番驚いたのは、一般人っぽい人物がブギーポップの存在を知っていることでした。
一般人っぽい彼女は、物語に重要な人物なのでしょうか。それとも単なる歯車の一部だったのでしょうか。

アニメ「ブギーポップは笑わない」第3話「ブギーポップは笑わない 3」

・モブ厳は当然
・悪人の死は無残
・第1章(?)完結

<モブ厳は当然>
物語の進行上邪魔になるのか、モブである宿直の先生は殺されてしまいます。この無残な殺人事件はどのように処理されているのでしょうか。そして、モブだけでなく、物語に進行に携わっているような人物まで死んでいっています。今回の死者は先生だけでなんとか収まりましたが、悪人を倒す多ためにいろいろと動いていた少女も一度殺されてしまっています。彼女の死に方は結構グロテスクで、カッターナイフで首筋を一文字カットですよ。現実にありそうでゾッとしました。ちなみに後で生き返ります。
<悪人の死は無残>
追い詰められた主人公サイドでしたが、辛くも勝利をおさめます。悪人は今回2人だったわけですが、悪人とその悪人を利用(?)していた悪人ですね。利用していた側は主人公サイドの必殺技ともいえるビーム的なものを受けてしまい、消失してしまいました。ビームの後に残っていたのは、焼け焦げていない人型の地面だけでした。これだけ彼はそのビームにより蒸発してしまったとわかります。
そして悪人の方ですが、主人公であるブギーポップによりつかまり、腕を切り落とされ、身動きの取れない状況で額に矢を打ち抜かれます。
<第1章(?)完結>
やっと第1話の時間より先に進んだ展開となりました。事件が解決したその後、ブギーポップに人格を乗っ取られていた彼女はやはり自覚がない感じでした。そして、今回悪人を倒すためにいろいろと動いていた彼女がブギーポップに乗っ取られていた女の子に接触をしました。自己紹介程度のあいさつに終わり、一つの物語が終わったんだなという風な締めくくりでした。

しかし、まさか悪人を倒すためにいろいろと動いていた少女が一回死んだときにはびっくりしました。こんなにも重要そうな人物殺しちゃうの!?ってびっくりしました。やはりこの世界は不思議な世界で、彼女がかくまっていた(?)エコーズという人物から命を分け与えられることで蘇生します。
この事件はこれで終わりのようですが、ブギーポップは新たな場所で新たな人にとりつくのでしょうか、それとも同じ人物たちを巻き込んで物語が展開していくのでしょうか。

アニメ「ブギーポップは笑わない」第2話「ブギーポップは笑わない 2」

・視聴者置いてけぼりかと思ったら第1話から時間が巻き戻っている。
・群像劇っぽい。
・人は死ぬ。
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アニメ「ブギーポップは笑わない」第1話「ブギーポップは笑わない1」

不思議な世界観のアニメです。ブギーポップとは「不気味な泡」とやらで、二重人格的に必要に応じて表出してくる人物のようです。

話し方的には、誰かを乗っ取り、服装を変えて登場してくるみたいで、乗っ取られている本人は乗っ取られている間の記憶はいいように改ざんされるようです。

異常なものによる事件を解決するためにブギーポップは現れ、解決したら姿を消すようです。その異常なものによる犯行により、人が死ぬようです。それを垣間見えるシーンがあったのですが、対象となった人物は食われているようでした。

ブギーポップにのったられていることに気づいた、本体の方とお付き合いがあるような同級生はただただブギーポップに翻弄されるだけでした。

たしかに、タイトル通りブギーポップは笑わない。それどころかこの世を嘆いているようでした。