「上野さんは不器用」カテゴリーアーカイブ

アニメ「上野さんは不器用」第3話「実験その5「キルトハイド」/実験その6「ガラクたん」」

・無垢が証明された男の子
・異性であることは意識できているらしい

<無垢が証明された男の子>
実験その5の装置は、覗き魔対策アイテムのようで、いやらしい目で見ようとしたときに、あの有名な謎の光が発生する装置のようです。そのアイテムの実証をしようと、そのアイテムを受け取りに来た水泳部員は、発明家の女の子の意中の男子の前でおもむろに服を脱ごうとします。発明家の女の子はそれを阻止しようとしますが、それもむなしく裸になってしまいます。しかしながら、彼女をいやらしい目で見ようとしているものはその場にはいないようで、第1話で出てきた暗黒物質によって規制する装置のほうが有効となっています。その暗黒物質に興味が惹かれた男の子は裸になった女の子を胸を突いてしまいます。さすがに女の子はそこに関しては恥じらいがあるようでした。それでも謎の光さんが発生することはありませんでした。
<異性であることは意識できているらしい>
実験その6では、発明家の女の子は、間接キッスをもくろんでいましたが、それは女子は嫌がるでしょうと男の子がわから拒否をします。そうじゃない証明のために男の子は自分が口をつけたペットボトルを女の子に差し出し、女の子の方はチャンスが到来しましたが、やはり不器用です。緊張しすぎてペットボトルを床に落としてしまいました。

男の子はなんともうらやまs…、けしからん状況にいながら劣情をもよおさんとは、これが真の草食系男子か。いや、系ではなく草食男子そのものだ。発明家の女の子の方は牙を剥くものの空回りばかりのようですけどね。

アニメ「上野さんは不器用」第2話「実験その3「ダッシュたん」/実験その4「一七六防護服」」

微エロっぽいですが、そんな雰囲気を男の子はブレイクしてしまいます。

発明家の女の子。その女の子の意中の男の子。もうひとりの女子部員。この3人でストーリーが今回も展開されていきます。

実験その3のダッシュたんは、脱臭炭とかけているようです。そして、わかりやすいように側面から見ると、DASHのDの字になるようになっていて、なぜかDASH機能付きです。においのもとを追いかけてくれる機能ですかね。

さて、今回の発明家の女の子と思惑としては、発明品の効果を確認するためと称して、タイツのをその男の子に嗅がせるという作戦のようです。

前回の通り一筋縄では男の子は思惑通りに行動してくれませんが、タイツを嗅がせることには何とか成功しました。しかしながらその香りは強烈だったようで、その感想をストレートに聞かされた発明家の女の子は逆に辱めにあいます。もう一人の女子部員がフォローに入ろうとして、標準的な女子の香りだといい、自分の靴下を嗅がせますが、その靴下は臭くないとのこと。

結局、辱めに合わされただけで、今回は発明装置の効果実証まで至ることができなかったみたいです。

実験その4「一七六防護服」ですが、なぜこの名称、数字なのかはわかりませんが、とにかく薄いのに衝撃吸収性能がすごいとのこと。

そのすごさを実証するためと称して、今度は胸を触らせようとしています。

ただし、自ら胸に装着しているブラジャーがその防護服と伝えたくないのか、いつもと違うところに衝撃を与えてみろとのこと。

男の子が目を付けたのはおしりでした。前回の実験でさんざん臭いと言い倒されたため女の子はタイツを穿くことをやめていました。それが裏目に出て、執拗におしりをひっぱたかれます。

女の子が痛がっているふりをして正解であることを隠していると思っている男の子は、床に伏した女の子のおしりを真っ赤になっても執拗に攻めます。なんというシチュエーション。

強情な男の子に女の子は屈してしまい、泣きながらそこが正解という扱いにして、防護服ブラジャーは日の目を見ることはありませんでした。

アニメ「上野さんは不器用」第1話「実験その1「ロッカくん」/実験その2「クマタンダー2号」」

ソフトエッチな下ネタが繰り広げられ、手先は器用で発明家のような女子中学生上野さん。しかし彼女は意中の男子には不器用な対応しかできないようです。

歪んだ好意を意中の男子に向けますが、ギャルゲ主人公レベルの鈍感さと持ち恥じらう姿を見せない意中に男子に悪戦苦闘しています。

実験その1のロッカくんは、水のろ過装置のようで、どんな泥水も無味無臭の安全な水にできるようです。

そしてなぜか上野さんは意中の男子に彼女のオシッコをろ過した水を飲ませようとしますが、当然のように拒否します。上野さんは意中に男子に飲んで欲しいから飲んで欲しいと訴えますが、真剣に迫られても所詮はオシッコなので、自分もそれはノーサンキューです。

なかなか飲まないため同じ部員の女子に勧めますが、彼女も当然拒否しますが、買収することで彼女は飲んでくれました。彼女曰く「無味無臭のオシッコ」との遺言を残して。

実験その2「クマタンダー2号」

実験装置と機能の関連性がわからないおばか装置。

アニメあるあるの見えちゃいけない部分発生する謎の光ですが、それを暗黒宇宙を発生させることで健全にする装置のようです。

オンにすることで、前回上野さんの無味無臭の押し込みを買収によって飲んだ女子のメガネが暗黒宇宙化しました。彼女のメガネがNGだったのか。それとも彼女の目か、目線なのか。

そして上野さんは意中の男子に命令し、スカートをたくし上げて行くからどの角度まで暗黒宇宙発生器「クマタンダー2号」が機能してくれるかの実験が始まりました。

恥ずかしがるのは上野さんばかりで、意中の男子は嫌々付き合って実験しているようでした。女子のパンチを合意のもとで拝むことができる、思春期男子ならば願ってもかなわないようなシチュエーションになりながらも男子は全然恥ずかしがる様子はありませんでした。

意中の男子の恥ずかしがるところを見たい上野さんは、実は穿いてないことを告白しますが、それがどんな状況であるかを男子は全然わかっていない状況でした。コイツついてないんじゃと思ってしまうような鈍感というか無知さです。

上野さんはアレが見えてしまうのだぞ!というのですが、アレってなんですか?とぼけてるのではなく本当にわからないようで、たくし上げられたスカートの状態のままクマタンダー2号のスイッチを無慈悲にもオフにしてしまいました。