「盾の勇者の成り上がり」カテゴリーアーカイブ

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第2話「奴隷の少女」

・つるはしは持てる
・奴隷との主従関係
・それなりに生活できている

<つるはしは持てる>
主人公は金を稼ぐために魔物が巣食っている炭鉱石のある場所へと行きました。そこで、炭鉱石を取得するためつるはしを使っていました。どうやらつるはしは武器認定されていないみたいですね。武器にしようとしたらできるのでしょうけど、この世界のルール的にはそうじゃないみたいですね。ゲームみたいな世界であることもあり、あるゲームでは武器として使えたりしますが、それはイベントモブキャラの装備品だったりしますし、武器ではなく単なる採掘道具としてしか使えなかったりするからですね。
<奴隷との主従関係>
奴隷商人から奴隷を買った盾の勇者。奴隷とは契約がなされており、主人の命令は絶対のようで、逆らおうとすると胸のところの印が反応してお仕置き的に従うまで電撃が走るようになっているみたいです。戦うことが嫌な奴隷少女を戦わせるために彼はモンスターを倒すことを強要します。これは武器を震えない彼、そして現在力のない彼女が生き抜くために必要なためなのでしょう。次第に彼女は自分で戦う意思を付けていきます。しかし、ある程度になるとしり込みしてしまいます。ですが、短いながら守りたいもの、そして、もう取り返せないけど守れなかったものと決別する多ためか、勇気を振り絞り彼女は剣をふるうことができるようになります。
<それなりに生活できている>
前回、性犯罪者に仕立て上げられ、後ろ指をさされることとなった盾の勇者。しかしながら彼も生き抜くために、太々しく生きています。結局事情を察知しているのは武器屋の主人だけでした。彼はまた武器屋の主人のところを訪れて、奴隷少女の装備を整えます。武器屋の主人とって盾の勇者はすっかりなじみの客となったような感じです。武器や以外でも彼は袖の下に従えている(?)魔物をちらつかせることでほかの店でも門前払いやぼったくリをされることなく、町で生活をすることができています。

盾の勇者として盾のスキルを上げていっていますが、スキルで薬の調合ができたり、ロープを出したりできるようになっています。ほかの勇者たちの武器はどのようなスキルが解放されて行っているのかはわかりませんが、冒険を進める際ではこれだけ多彩な芸を持っている盾の勇者は本来ならば重宝されるのではないかと思うのですが、これまでの盾の勇者も見た目で判断されて切り捨てられていったのでしょうか。

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第1話「盾の勇者」 ​

・剣、槍、弓、盾の4勇者中最弱(という認識)
・笑いのない卑劣な展開
・勇者の盾

<剣、槍、弓、盾の4勇者中最弱(という認識)>
四聖勇者なる物語があり、その世界に主人公は召喚されてしまいます。その世界では剣、槍、弓、盾のそれぞれの武具を持った勇者により世界を救ってもらえる伝説があるらしく、その伝説に頼るため召喚の儀を行い、4人の勇者を召喚しました。4人共20歳前後の日本人ですが、もとの世界の日本もそれぞれ異世界らくし、微妙に歴史の内容が変わっているようです。主人公の彼だけ私達と同じ世界なのでしょう。そして、盾の勇者として召喚された彼はところどころ他の3人とは扱いがことなることに気づきます。彼自身、盾というのは武器でないため劣等感を持っていましたが、周囲の認識はもっとひどいものでした。勇者ではあるものの勇者どころか平民以下の冷遇をされることとなります。
<笑いのない卑劣な展開>
最初こそは異世界転生物として、主人公もまんざらでもなく世界を楽しんでいました。ただ、それは召喚からたった2日で崩されることとなります。どこまでか糸を引いていたのかわかりませんが、彼ははめられてしまいました。彼は犯罪者に仕立て上げられ、勇者でなければ極刑級の犯罪で、彼は人並みの扱いをしてもらえなくなりました。しかし、それでも救いはあるようで、彼の犯罪の片棒を担いでいたと思われていた武器屋の主人は白だったようで、事情を察した主人は無いよりマシだと布切れを餞別として渡します。しかし、勇者はただでもらう気はなく後日料金を払っていました。この武器屋の主人はこれからも協力してくれそうですね。
<勇者の盾>
勇者の盾はやはり特殊なようです。盾を外したくても外れないようで、もう片方の手に付け替える程度しかできないようです。しかし、その恩恵のためか、ザコ敵の噛みつき程度ならば盾以外の部分でもダメージを負うことは無いようです。これはかなりいいですね。彼にはある程度はヒーラーが不要になるみたいですから。そして、その盾の宝玉部分に敵の一部や薬草などを一定量取り込むことによってスキルの開放や、盾の形態変化をすることができるようです。しかしながら、攻撃力はからっきしで、武器を持とうにも盾の勇者のために違う武具の装備は禁じられているようで彼が武器を手にとろうとすると電撃が走り握ることができません。それでも、スキル開放により今後化けるのではと思います。これまでにも盾の勇者がいたのかもしれませんが、その彼らは盾に絶望したのでしょう。しかし彼の生きたい力は凄まじく、復讐心もあるでしょうから、盾だけにかなりの跳ね返りを復讐相手らに与えることでしょう。

俺TUEEEE系ではなく、タイトル通り本当に成り上がるようです。それがまさかどん底からの成り上がりとは想像していませんでしたが。おお。ここまで貶められてからのスタートかとゾクゾクするものがありました。彼を蔑んだ人々の手のひらがかえるときが楽しみですね。