「荒野のコトブキ飛行隊」カテゴリーアーカイブ

アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」第2話「さすらいの6人 」

・肉弾戦は2D
・迫力の効果音
・戦闘機は墜落する

<肉弾戦は2D>
お店の前で喧嘩が勃発します。相手は2Dモデルのモブおっさんです。そのためコトブキ飛行隊の面々も2Dモデルになって応戦します。
2Dと3Dでは作画班が異なるのでしょう。2Dの動きにぴったりと追わせた殴り合いは、やはり2Dで対抗ってことですね。
事が終わると、3Dモデルに戻っていました。
戦闘機での空中戦は3Dによる処理能力で、物量のある演出をして、肉弾戦は2D。
これからメインキャラたちが2Dになったときは、2Dモブおじさんとの絡みがあるときですね。
3Dのメインキャラ同士ならばそのまま3Dキャラ同士でバトル開始するでしょうからね。
<迫力の効果音>
戦闘機のエンジン音と、その戦闘機から撃たれる銃の音はとても迫力があります。エンジン音は重々しく響き渡り、銃の音は最初はびっくりするくらいに鋭い音でした。
アニメーションの動きに合わせるの当たり前ですが、とても臨場感のある効果音になっています。
<戦闘機は墜落する>
この作品は、戦闘機での戦いのため、戦いに敗れた戦闘機は墜落していきます。
しかし、安心して見られるようにか、戦闘機は爆発することはなく、羽の部分等がやられて火を吹いて墜落していくところまでの描写しかありません。
墜落後、地面に激突とかもありませんし、逆に操縦席から射出されて脱出という表現もないです。
そのため、人の死につながるようなところまで描写されていません。

低音の聞いた迫力ある効果音が魅力的です。

アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」第1話「月夜の用心棒」

・戦闘機アニメ
・陽気な雰囲気
・カメラワークがしびれる。

<戦闘機アニメ>
日常系のものかなーとタイトルを見て思っていたら、導入はおっさんたちのトランプゲームから始まり、荒くれ者たちの作品かなと思ったら、明らかに画のタッチが変わっている女の子たちが移り始めます。モブには3Dモデルがないタイプのモブには厳しい話みたいですね。そして彼らは早々に何名かこの世を去っていきます。うーん。モブ厳。
<陽気な雰囲気>
声優の藤原さんが副船長役であり、結構危うい場面でも緊迫した感じが無く、安心して見ていられます。
<カメラワークがしびれる>
3Dモデルの強みでしょうね。複数の戦闘機による空中戦があり、その視点は操縦席だったりして、まるでゲーム画面のようでかぶりつくようにその場面をみてしまいます。

主要なキャラクターたちは女の子たちですが、戦闘シーンは十分にあり、とても興奮してしまいます。