「魔法少女特殊戦あすか」カテゴリーアーカイブ

アニメ「魔法少女特殊戦あすか」第3話「もっとひどい戦争」

・やっぱりグロいよ
・嫉妬深いナース系魔法少女
・プロフェッショナルな拷問

<やっぱりグロいよ>
銃を扱う魔法少女が、主人公がいるところとは違う場所で活躍していました。
彼女が放つ銃は被弾した相手の身体をはじけ飛ばすことができるようです。被弾した場所から半径50cm程度くらいは消失しており、もちろん被弾してしまった敵は生きてはいません。その威力は凄まじいうえに、サーモグラフィー的なゴーグルのおかげで、並みの銃ならばしのげるかもしれないテーブルに隠れた敵まるごと打ち抜いてしまいます。
<嫉妬深いナース系魔法少女>
主人公の魔法少女とは一番の仲であると自負したい魔法少女オーナースくるみ。前回転校してきてから主人公あすかの同級生に対してじわじわと私の方があすかさんと仲がいいアピールをしてきます。
悪質なものではないので、同級生は嫌がってはいませんが、結構嫉妬深かったのですね彼女。
たしかに、くるみちゃんはあすかちゃんに魔法少女に誘われたことで人生が一変したから、思い入れがあるのは当然だとは思います。
<プロフェッショナルな拷問>
第1話で主人公あすかによって拘束された囚人ですが、情報を聞き出すために拷問の真っ最中。
拷問を受けてきた彼は身も心もズタボロにされた感じが出ていました。
しかし、拷問をする側も慣れているのか、あれだけズタボロの姿になるまで生かさず殺さずにするのは難しいのではと思いました。間違えたら死んでしまうようなことまでやってのけたのではと思います。

今回、主人公あすかの同級生の元気で活発な女の子が誘拐されてしまいます。その女の子の父親は重要な人物のため人質としてとらえられたようです。無事に彼女は生還できるのでしょうか。いや、してほしいです。

アニメ「魔法少女特殊戦あすか」第2話「日常と戦友」

今回もグロいです。ずっとグロいんでしょうね。敵も敵で、ぬいぐるみとかファンシーに見せかけてものすごく残酷ですからね。

敵のぬいぐるみは生首でお手玉とかするような残酷さです。

ずっと残酷でグロテスクな展開では息が詰まるのか、主人公の女の子「あすか」の同級生のやり取りは和みます。あそこのシーンだけ見れば日常系ですもん。かおをぐりぐり押し付けるシーンですね。

魔法少女が対処すべき敵は1団体だけのようではなさそうですね。その1団体が助力して他の団体も驚異にしているような感じですね。

ちなみに前回あすかにとっ捕まった囚人ですが、ぱんつ一丁で拷問にかけられていました。その拷問をかける役もなれているのか同僚とヘラヘラと話したりしています。拷問かけられている方からすれば溜まったもんじゃないですね。それなりの仕打ちを受けることはしてはいますがね。

さて、今回はあすかの戦友が登場します。くるみちゃんです。ナーススタイルの魔法少女のようです。話の流れ的にそしてこの作品的にさっそくこの子は主人公あすかの目の前で惨殺されるのかなと思ったら、なんと生き残ったどころか主人公の学校に転校してきました。この調子だと、のこりの5人も転校してくる感じなのでしょうか。

今回のこの話の名言としましては、「たしかにあなたは弱い。でも、臆病であり自分が弱いことを知っている方がしぶとい」とこのとで、一言一句あっているわけじゃないですが、このようなことを言っていました。この言葉は自分が好きなゲームの中にも似たようなものがありまして、「相手が強いことをわかることができるのは、本当に強いやつか弱いやつだ。」という、これも一言一句あっているわけじゃないですか、こんな感じの言葉で、中途半端な強さのやつは相手の強さを知ることができずにやられてしまうって感じの言葉ですね。

のこりの3人はどのように接触してくるのか楽しみですね。5人の合体技とかあったりするのかな。

アニメ「魔法少女特殊戦あすか」第1話「帰ってきた魔法少女」

鬱グロ魔法少女(少々物理)なアニメです。

冒頭で世界観を伝えるものがありましたが、とりあえず敵がいる感じで、人形の姿をした酷いヤツらがいるようです。

流血表現どころか、子供が見たらトラウマレベルな感じです。

ですが、魔法少女たちがカッコいいです。

主人公の女の子は中学生時代は魔法少女として活躍していたのですが、時系列がうまく掴めていませんが、家に敵がしており、姿の見えない両親がさらわれたと悟った彼女は両親を返すように要求しますが、時すでに遅しだったようで、「少しずつ返してあげる」と魔法少女に箱をプレゼントします。おどろおどろしい文字で主人公と思われる魔法少女の名前が書いてありプレゼント風にされていたものの箱の中には人の手首より先が詰められていました。

それにより魔法少女をやめてしまったのかなと思います。

ですが、通っている同級生の女の子が事件に巻き込まれてしまい、異常な集団に銃殺されそうなところで魔法少女としての力を使い助けます。

しかし、魔法少女も色々やられてきたからか、敵の倒し方がえげつないです。主犯格の人間は重要人物として引き渡すためか、両足をスネの位置で切断してしまいます。主犯格以外の敵は斬殺どころか胴体を切断したりしています。

主人公以外にも魔法少女たちがいるようですが、これは展開的に何人か無残に倒されてしまうのではと思います。

昔話的な時で、9人だった魔法少女が今では5人とか言うシーンもあったので、あり得るのかなと思います。

救いのあるエンディングになってほしいです。