「アニメ」カテゴリーアーカイブ

アニメ「五等分の花嫁」第3話「問題は山積み」

・難易度高そうで実はチョロイン?
・コンタクトがないと見えない
・疑われる男の子

<難易度高そうで実はチョロイン?>
次の攻略対象は、ヤンデレっぽい子でした。実は一番難しそうに見えて実はチョロい子なのかもしれませんね。最後は当然一番最初にあった子が最高難易度で最終回当たりなんでしょうけど。
<コンタクトがないと見えない>
ヤンデレっぽい子はコンタクトがないと視力が良くないらしく、主人公の男の子を姉妹の一人と勘違いしてしまいます。背の高さや髪の長さとかでぼんやりでも見えるのではないのかなと思うのですが。
自分は裸眼のため、メガネやコンタクトレンズが必須の方の世界がどんなものかわかりませんが、そんなにもわからないほどの世界になってしまうのでしょうか。
ヤンデレっぽい子が裸眼だったのはシャワーを浴びて上がった直後だったためのようですが、そうなるとお風呂に入るときはいつも大変なのでしょうね。お風呂用メガネとかないのかな?
<疑われる男の子>
当事者の男の子以外は、状況証拠的にお風呂上がりのヤンデレっぽい子を盗撮に来たと疑ってしまいます。しかしその実は目がよく見えていないヤンデレっぽい子が棚の上から降り注いできた本たちからヤンデレっぽい子を守るために彼女の上に覆いかぶさったのです。
その瞬間に最初にあった女の子に目撃されてしまい、状況証拠として写真を撮られてしまいました。
そんな証拠を確保した彼女でしたが、彼が真実を話そうとする前に写真を今一度見改め、彼が彼女がけがをしないようにしたためそういう状況になったのではないかと推理して、その場はなんとか収まりました。

さすがにヤンデレっぽい子はこの前のヘッドホンの子のように純粋ではないようで、そして思うところがあって、まだ彼を受け入れるところまでには至らなかったようです。このままヤンデレっぽい子の攻略なのか、それともほかの子の攻略に向かうのか。または、最初から味方だった馬鹿の子がやっぱりいろいろあって攻略が必要になるのか。次回が気になります。

アニメ「バーチャルさんはみている」第3話「リア充爆発、ゴリラ爆走」

・まったり路線
・加藤一二三さん登場
・gdgdラップ

<まったり路線>
第1話から第3話までおなじ構成で進んでいます。どうやら笑う犬の冒険みたいな感じで、ショートストーリーでシュールなネタをやる感じですね。がっつり視聴するのではなくて、ゆるく視聴したい人向けのようですね。そうわかってくるとこの作品の魅力が見えてきたような気がします。
<加藤一二三さん登場>
シロさんがうんちくを話すコーナーがあります。場所としては居酒屋のカウンター席で、うんちくを話し始める前のカウントダウンの3のときにそのとき画面右端で飲んでいる客を映しているのですが、第1話では見知らぬおっさん。第2話では馬の顔をしたVTuberそして、第3話では将棋の加藤一二三さんが起用されていました。しかし、このお客さんはしゃべることなく、ただ呑んでいるだけです。なんと贅沢な起用の仕方でしょう(誉め言葉)
<gdgdラップ>
最後のコーナーでは主要なVTuberたちによるお便りのコーナーがあるのですが、それぞれラップをやるとのことで、すんなりできた子もいましたが、最後の月ノ美兎さんはめっちゃgdgdでした。けど、それがとても楽しかったです。意味は分からないのですが、「終わり、水割り、ソーダ割」とかとりあえず韻を踏んでいてすごかったです。

ゆるい感じでやっていくアニメで、お便りを出せたり、途中に入ってくる自分が作ったバーチャルさんを紹介できるコーナーなど、視聴者が参加できる番組になっています。視聴者のお便りを読んでくれるような番組なんて銀魂ぐらいしか私は思い当たるのがないので、貴重な番組だと思います。

アニメ「ケムリクサ」第3話「Episode.3」

・毒(恋?)は次女にのみ効果的
・食糧?の摂取
・エンディング映像が示すもの

<毒(恋?)は次女にのみ効果的>
いまだに男の子に近づいたときに発症する症状が恋であるとは知る由もない次女さん。三女さんたちが彼に近づいてもその症状は現れず、次女さんは疑問に思ってしまいます。そして次女さんは自らを省みない男の子の善意にすこし心を許し始めているような気がします。
<食糧?の摂取>
3人姉妹たちはどうやら大量の水を摂取し、それで10日間は持つそうです。まるで植物ですね。といゆうより、そうなのでは。彼女たちは自分たちのことを”人”だと思っており、男の子は”人”ではないと思っています。そして男の子は彼女たちのようにはがぶがぶと飲んで貯蓄できるはずもなく、少し飲むだけで満足そうにするので、三女さんは不思議がります。そうなると男の子は水だけでは今後栄養失調になるでしょう。そうならないためか、発見したケムリクサが食べられそうな香りがするといって食べてしましまいます。彼は何となく、おいしそうに食べていますが、次女は三女にマネしないように言いつけます。”人”はケムリクサを摂取したらどうなるかわからないだからそうです。
<エンディング映像が示すもの>
これまでと違うエンディングが流れ。その映像は、今回の話で見えてきた、彼が来るまでの彼女たちの人数とその命が散っていった順番を示すものでした。ドキドキしながら見るエンディングとなりました。男の子と思われる異色のシルエットが登場したところでエンディング映像はストップしました。もしもこれが先に進んで誰かのシルエットが散ったとしたらとハラハラしました。

三女たちは増えることができるといっていましたが、無機物の”新しいもの”を一定量摂取することで、増えることができるようです。そして、摂取したものはスカートから出現させることができるみたいです。水を得たことで新しい島に到着することができましたが、スペースシャトルのある遊園地って、閉園してしまったスペースワールドじゃないのかな。もしかして今後も新しい島に行くときには、現代では役目を果たした施設等が出てくるわけじゃないですよね。

アニメ「ドメスティックな彼女」第3話「やっぱり、ホントなんですか?」

・妹かわいい
・ドメスティック(ビンタ)
・都合の良すぎる友人

<妹かわいい>
義理ですが、妹可愛すぎるだろ!こんな血のつながっていない妹がいるとか主人公が羨ましい。今回、義妹のむくれ顔を見ることができます。ほっぺたをぷくーと膨らまして怒ったような不服そうな表情です。同級生となった主人公の男の子と女の子ですが、お互いがお互いに兄と姉と思っていたようです。同級生ですからね、詳しくは確認せず、できればそれぞれ上に立ちたかったのでしょう。はっきりさせるべくお互いの誕生日を言い合います。女の子は9月生まれ、男の子は7月生まれのため、兄と妹で確定しました。
<ドメスティック(ビンタ)>
あろうことか叶わぬ恋と思っていたのが、感情が高ぶってしまい、先生であり義理の姉となった意中の女性に突然キスをしてしまいました。状況的にはなくはない状況ではありました。それに姉の方もまんざらでもないようで、しっかりとそのキスを受け止めて、そしてビンタをかまします。これか。これがドメスティックなのか。そしてまたディープキスを仕掛けます。しかしそれは、姉の方が大人であり、男の子の方はまだまだ子供であることを思い知らせるための行動でした。ですが、本当は姉も自分を大人だと思い込ませるための行動だったのかもしれません。
<都合の良すぎる友人>
他校に通う友人がとてもいいやつです。完全に美少女ゲームで主人公の親友ポジションの典型ですね。家出してきた男の子を泊めてあげます。しかし驚きなことに、彼は一人暮らしではなく、団地で母親と妹と暮らしているようです。こちらの妹さんは、こう、表現に困りますが、美少女ゲームでは攻略対象とはされないようなモブ的なキャラクターのようです。そして母親もさすが親友の母親なだけはあるような感じで、寛大な心をお持ちのようです。

第3話にきてタイトルである”ドメスティック”な部分が垣間見えたのかなと思います。それにしても妹がとてもいいキャラです。この作品でこの義妹さんが一番好きです。

アニメ「約束のネバーランド」第3話「181045」

・ママさん補佐の思惑
・フルスコアの実力
・内通者

<ママさん補佐の思惑>
新しく入ったママさんと思ったようですが、”ママ”になれるのは各施設一人ずつらしいですね。そのため、補佐役の女性はいずれ私がママになると一人になったときに言っています。オープニング映像の印象だと、内情を知らない純粋な人かなと思っていたのですが、ばっちりと内情を知っているどころか、この女性も通常の思考とは違うところがあります。赤ちゃんに見立てたボロボロの人形をあやしたりしています。怖いです。しかし、ママさんの部下でありますが、そうそうに下克上をもくろむたくましい人です。
<フルスコアの実力>
全員逃走を実現するために、自分で走れる子たちは自分で逃げ切れるように、鬼ごっこと称して、フルスコアの子たちが逃走テクニックを教えます。これまでは鬼ごっこを有利に進めるため、それぞれ自分たちだけのテクニックとしていたものでしょう。しかし、それを年下の子たちに教えることとなりますが、特に年下の子たちは怪しむことなく、むしろ楽しんで逃走技術を身につけていくことになりました。
そして、ママさんの補佐役の女性がそれを見て今後のためでしょうか、鬼ごっこの鬼役をかってでます。この補佐役は早々にこどもたちの特徴を把握しており、この女性自身の身体能力が高めで次々と子供たちを捕まえてしまいます。
しかしながら、約束の20分で、頭脳明晰な男の子とそれに準じる男の子二人を捕まえることまではかないませんでした。その際に補佐役の女性はフルスコアの子どもたちに少々畏怖の念を抱きます。
<内通者>
メガネ少女がめちゃくちゃ怪しい!ちょっと下を向いたらメガネが反射して目が見えなくなる表現とか完全に疑わしい人じゃないですか。主人公の女の子はそうとは知らず、メガネ少女の前で本来必要のない動きをしてしまいます。そしてその後、頭脳明晰な子曰く、ママさんの監視の目が薄くなったとのことですが、それはつまり、監視の必要性が減ったということで、そうするために内通者を作ったと結論づけました。その考えが間違っていなければ、メガネ少女はどのような脅しをかけられているのでしょうか。内通者となってしまったメガネ少女は最後まで生き抜くことはできるのでしょうか。

ママさんの補佐役の方が入ることにより、ママさんとの会話が発生し、それによりママさんサイドがどの程度状況を把握して行動しているのかがわかるようになりました。
各話のタイトルですが、121045→131045→181045となっています。これは日付かな?1945年の10月12日から第3話では10月18日。もしそうであるならば、2カ月で出荷のため、121245の話の時に次の子が出荷されてしまうのでしょうか。