「アニメ」カテゴリーアーカイブ

アニメ「エガオノダイカ」第3話「微笑みの兵士」

・描かれる敵
・敵視されている理由の一つ?
・全てが敵ではない

<描かれる敵>
第3話では敵の状況を知ることができる回でした。敵のことを知らなければ一方的に主人公サイドを応援できるのですが、そうはさせてくれないようです。敵にも敵なりの事情があるのでしょうが、粗暴な印象があります。しかし、オープニング映像に出てくるようなキーマンっぽいキャラは人間味のあるキャラクターのようです。時としてわざと悪ぶったりしますが、いい人たちのようです。戦争で生き抜くためにより多くの犠牲を出さないように彼らも彼らの敵である主人公サイドと戦争をしているようです。
<敵視されている理由の一つ?>
どうやら敵国より主人公サイドの国の方が豊かな国のようです。主人公サイドの国に潜入した際に、その国の豊かさに嫉妬しているように感じられます。そして、食料作成用かそれともエネルギーそのものの技術なのかわかりませんが、円筒状の大きい機械が登場します。敵国としても食料があることは不利であるので、食料プラントは破壊し、その食料を作成するために使用されていた円筒状の機械は強奪します。
<全てが敵ではない>
大人たちは警備兵や研究員も容赦なく銃で倒されてしまいます。しかしながら、冷酷になれない部隊のリーダーとオープニングにでてくるキーマンの女の子は恨まれながらでもこどもたちを救います。

主人公サイドと敵国サイド両方が描かれることで正義を主張するための悪がどこにあるのかがわからない状況です。この戦争に決着がつく頃には何人生き残ってくれるのでしょうか。

アニメ「上野さんは不器用」第3話「実験その5「キルトハイド」/実験その6「ガラクたん」」

・無垢が証明された男の子
・異性であることは意識できているらしい

<無垢が証明された男の子>
実験その5の装置は、覗き魔対策アイテムのようで、いやらしい目で見ようとしたときに、あの有名な謎の光が発生する装置のようです。そのアイテムの実証をしようと、そのアイテムを受け取りに来た水泳部員は、発明家の女の子の意中の男子の前でおもむろに服を脱ごうとします。発明家の女の子はそれを阻止しようとしますが、それもむなしく裸になってしまいます。しかしながら、彼女をいやらしい目で見ようとしているものはその場にはいないようで、第1話で出てきた暗黒物質によって規制する装置のほうが有効となっています。その暗黒物質に興味が惹かれた男の子は裸になった女の子を胸を突いてしまいます。さすがに女の子はそこに関しては恥じらいがあるようでした。それでも謎の光さんが発生することはありませんでした。
<異性であることは意識できているらしい>
実験その6では、発明家の女の子は、間接キッスをもくろんでいましたが、それは女子は嫌がるでしょうと男の子がわから拒否をします。そうじゃない証明のために男の子は自分が口をつけたペットボトルを女の子に差し出し、女の子の方はチャンスが到来しましたが、やはり不器用です。緊張しすぎてペットボトルを床に落としてしまいました。

男の子はなんともうらやまs…、けしからん状況にいながら劣情をもよおさんとは、これが真の草食系男子か。いや、系ではなく草食男子そのものだ。発明家の女の子の方は牙を剥くものの空回りばかりのようですけどね。

アニメ「私に天使が舞い降りた!」第3話「刷り込み」

・みゃー姉更生すごろく
・妹のシスコン発覚
・委員長(?)コンビ

<みゃー姉更生すごろく>
変態おねぇさんは社会不適合者だと、変態おねぇさんの妹とその同級生2人の認識が一致し、「みゃー姉更生すごろく」なるものを作成しました。変態おねぇさんが「みゃー姉」ですね。みゃー姉としてはそのように思われていたことはショックでしょうけど、すごろくのいくつかのマスはご褒美的なものもありました。そしてそのご褒美マスに愛しの妹の最初の同級生の子が止まりますが、変態的な迫り方に拒絶反応(ビンタ)をされてしまいます。しかしこれも彼女にとってはご褒美なのかまんざらでもないようでした。
<妹のシスコン発覚>
お隣さんの妹の同級生は、なぜそんなにみゃー姉のことが好きなのかを疑問に思い、直接みゃー姉の妹に聞いてみます。しかしみゃー姉の妹は好きだから好きだと言わんばかりの反応で、好きへの疑問なんて吹っ飛ばす勢いです。そしてある日、みゃー姉が妹の同級生にばかり構うものだから、ついに嫉妬してしまいます。そんなふうにさせてしまったみゃー姉は妹の小さな頃を思い出し、優しくしてあげます。とても微笑ましいです。それから3日に1回程度だった添い寝が毎晩続くようになり、姉妹の仲は取り戻せましたが、寝相の悪い妹に睡眠を奪われる日々が続きそうです。
<委員長(?)コンビ>
オープニングやエンディグでちょこちょこ現れているキャラが出てくるようになりました。バカっぽいツインテールの子ばかり目がいっていましたが、どうやらおとなしめのピンク髪の子とコンビのようです。委員長的な立場なのか、バカっぽいツインテールの子とおとなしめのピンク髪の子が前に出て、アレヤコレヤ説明します。そして最後にわからないことがあったら私に聞いてとクラスのみんなにバカっぽいツインテールの子が言いますが、みんあはいつものことなのか頼れるおとなしめのピンク髪のこの方に色々と質問します。全くくじける様子のない、バカっぽいツインテールの子にいざ質問が来たときには答えられないようでしたが、すかさずおとなしめのピンク髪の子がコソコソとバカっぽいツインテールの子に教えてあげて、バカっぽいツインテールの子が回答するようにしていました。おとなしめのピンク髪の子、いい子ですね。

やっとオープニングとエンディグで出てくる子達が出揃った感じですが、どうやらみゃー姉の家で遊ぶのは妹と最初の同級生とお隣の同級生の3人みたいですね。委員長(?)コンビは学校パートの絡み相手になりそうですね。

アニメ「どろろ」第3話「寿海の巻」

・「百鬼丸」は与えられた名前
・自由に動かせる木製義体
・頭蓋骨じゃなくて筋肉むき出し

<「百鬼丸」は与えられた名前>
「百鬼丸」の名は与えられた名前のようです。今回の話は百鬼丸の半生をその育ての親目線で振り返る回でした。この名前が与えられてからでしょうか、百鬼丸の周囲にはもののけがよってくるようになります。そして成長したある日、ついに百鬼丸はもののけを撃退することができました。撃退したその後、かれの右足の義足が外れ、生身の右足が生えてきました。やはりもののけを倒すことで身体を取り戻せるようです。百鬼丸と言う名は、百の鬼に身体を奪われそれを取り戻さなければならない。そんな運命づけられた名前となるのではと思いました。
<自由に動かせる木製義体>
百鬼丸の育ての親は、前話までに登場していた、死体に失われた体の部分に木製の義体を付けて供養する人がその人でした。彼はその技術は大陸で学んだもののようです。それにしても技術がすごすぎです。肘あたりから腕を失った少年に義手を与えた際に「肩の筋肉で動かせるようになる」と、木製とは思えないような技術があることを言います。そのためとはいえ、百鬼丸も義体の手足でさっそうと駆け抜けたりして、その技術力の凄さを伺えます。ちなみに現在は両足は生身みたいです。
<頭蓋骨じゃなくて筋肉むき出し>
第1話のときによく見えていなかったのですが、布切れに覆われた身体で見えたのは、鼻のあたりまでだったので見間違えていました。どうやら皮膚がむき出しだったようです。頭蓋骨までむき出しではなかったようです。それでも生きているのは不思議ですが。そしてこれまで痛覚がなかったようですが、今回痛覚を手に入れたようです。しかし、それをどろろから指摘されてムキになったのかこれしき痛くはないと言いたいかのように示しますが、どろろが慌ててそれ以上怪我をしないように静止します。

今回は、百鬼丸の過去話を琵琶師からどろろへ話すような感じだったのですが、琵琶師はどのようにして百鬼丸の過去話をすることができたのでしょうか。育ての親もそこにはいなかったし。百鬼丸もどこかに行っていたみたいで。演出上の都合でそこは突っ込んでは行けないところなのでしょう。矛盾<世界観の浸透って感じですね。

アニメ「けものフレンズ2」第1話「きおくのかなた」

・つくも神タイプのセルリアン
・移動手段はモノレール
・これまでのきおく

<つくも神タイプのセルリアン>
前作のセルリアンは小型から大型のがいて、それぞれちょっと可愛かったり、異形のもの感がありましたが、今作では三脚付きのカメラで色もついた化物でした。ひと目で味方ではないと思わせるようなフォルムになっています。
<移動手段はモノレール>
今作の移動手段としてはモノレールが登場していました。行き先もサーバルちゃんが「次は◯◯ちほーだよ。」というのではなくて、モノレールの電光掲示板に行き先が表示されるようになっています。
<これまでのきおく>
サーバルちゃん一同は結局かばんちゃんを追っかけてしまっていましたが、今回の舞台はおなじくジャパリパークです。前作とは違う世界線なのでしょうか。サーバルちゃんもかばんちゃんのことはきおくのかなたに行ってしまったようで、彼女のうろ覚えな後ろ姿は出てくるようですが、それ以外のことは思い出せないようです。月日も結構経っているのでしょうか。となるとサーバルちゃん動物にしては長生きですね。

どうしても1期のことが頭から離れられず、ちょっと2期としてまだまだ世界に没頭できないですが、これまでかばんちゃんにあったほかのフレンズはかばんちゃんのことは覚えているのでしょうか。