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アニメ「えんどろ~!」第1話「ろーる1 エンドロールにはまだ早い~!」

最初っからクライマックス!

勇者パーティー4人組でラスボス魔王との決戦より物語は始まります。

カードの力を使役して戦っています。

かわいい美少女4人によるバトルは可愛さが上回りそこまで緊迫感がありませんが、4人は本気そのものです。もうダメかもしれないというところで、勇者が決断をして、禁断の技を使います。

4人のカードを中央に高く掲げて魔法を使い、見事魔王を倒すことができました。禁断の技というわりには特にデメリット的なところはなく、失敗したら大変なことになるけど、成功したから問題なしということだったのでしょうか。

魔王をたおしたことにより、エンドロールが流れます。魔王討伐までの道のりの出来事が添えられてスタッフたちの名前が流れてきます。

そして、朝が来ました。魔王がいなくなった朝であるためか、それとももともとそのような正確なのか勇者は緩みきった感じで目を覚まし、学校へ向かいました。勇者としての役目を終えて、まだまだ若い勇者たちは学生生活へ戻ったのでしょうか。

授業が始まるやいなや、おじいちゃん先生が田舎に帰るとのことで、急遽変わりの先生が着任することになりました。

先生には角が生えています。先生の割にはとっても可愛らしい背格好です。本人としては可愛いとは思われたくないような表情をしています。といいますか、これ多分魔王かそれに関係しているものですよね。

ここで回想シーン。なんと最初に勇者たちが放った禁断の技は失敗に終わっていたのです。その失敗した内容とは、魔王の時間が巻き戻ってしまったのです。そして、魔王は巻き戻った時間を利用して、勇者が勇者となる前に勇者でなくしてしまうという計画を企てました。

おそらく容姿的にも現在の魔王の力ではザコ敵クラス相当なのか直接勇者に手をくださないみたいです。勇者を勇者でなくすために、まずは勇者が勇者になりたいと言っているのを否定します。魔王がいるから勇者であって魔王がいないときの勇者は無職であると言いつけます。

それに追い打ちをかけるべく、簡単なテストを全員に課しました。比較的簡単なダンジョンでもミッションです。他のグループは簡単にクリアしました。しかしながら勇者グループの際には魔王先生の操作により、高難易度といいますが、もうダンジョン外に出てしまって冒険してる感がありますが、クリアできないようにして落第させようとの計画が進行しました。

ですが、勇者たる素質は運命づけられているためか、ミッションのアイテムを獲得には至らなかったですが、勇者の剣を獲得することとなり、魔王先生の目論見は外れていしまい、勇者が勇者たることを決定づけるアイテムを獲得する手助けをしてしまうことになってしまったのです。

運命の結末は帰ることができず、魔王先生による計画は途方に終わり、勇者が勇者になったのは魔王のおかげのような展開になりそうですね。

アニメ「ブギーポップは笑わない」第1話「ブギーポップは笑わない1」

不思議な世界観のアニメです。ブギーポップとは「不気味な泡」とやらで、二重人格的に必要に応じて表出してくる人物のようです。

話し方的には、誰かを乗っ取り、服装を変えて登場してくるみたいで、乗っ取られている本人は乗っ取られている間の記憶はいいように改ざんされるようです。

異常なものによる事件を解決するためにブギーポップは現れ、解決したら姿を消すようです。その異常なものによる犯行により、人が死ぬようです。それを垣間見えるシーンがあったのですが、対象となった人物は食われているようでした。

ブギーポップにのったられていることに気づいた、本体の方とお付き合いがあるような同級生はただただブギーポップに翻弄されるだけでした。

たしかに、タイトル通りブギーポップは笑わない。それどころかこの世を嘆いているようでした。

アニメ「魔法少女特殊戦あすか」第1話「帰ってきた魔法少女」

鬱グロ魔法少女(少々物理)なアニメです。

冒頭で世界観を伝えるものがありましたが、とりあえず敵がいる感じで、人形の姿をした酷いヤツらがいるようです。

流血表現どころか、子供が見たらトラウマレベルな感じです。

ですが、魔法少女たちがカッコいいです。

主人公の女の子は中学生時代は魔法少女として活躍していたのですが、時系列がうまく掴めていませんが、家に敵がしており、姿の見えない両親がさらわれたと悟った彼女は両親を返すように要求しますが、時すでに遅しだったようで、「少しずつ返してあげる」と魔法少女に箱をプレゼントします。おどろおどろしい文字で主人公と思われる魔法少女の名前が書いてありプレゼント風にされていたものの箱の中には人の手首より先が詰められていました。

それにより魔法少女をやめてしまったのかなと思います。

ですが、通っている同級生の女の子が事件に巻き込まれてしまい、異常な集団に銃殺されそうなところで魔法少女としての力を使い助けます。

しかし、魔法少女も色々やられてきたからか、敵の倒し方がえげつないです。主犯格の人間は重要人物として引き渡すためか、両足をスネの位置で切断してしまいます。主犯格以外の敵は斬殺どころか胴体を切断したりしています。

主人公以外にも魔法少女たちがいるようですが、これは展開的に何人か無残に倒されてしまうのではと思います。

昔話的な時で、9人だった魔法少女が今では5人とか言うシーンもあったので、あり得るのかなと思います。

救いのあるエンディングになってほしいです。

 

アニメ「五等分の花嫁」第1話「五等分の花嫁」

貧乏な男子高校生と裕福な女子高校生のお話です。

五等分の花嫁と聞いて、一夫多妻制エンドとかになるのかなと思いましたが、ちょくちょく入ってくる未来と思われる花嫁姿の人がいました。

そこには一人しかいませんでした。

物語の展開的に、明確な関係性を持つ前に遭遇してしまうイベントが発生し、「あー!あんた!」「お前は!」みたいな導入っぽいですね。

まずは一人目と学食で遭遇します。彼女の方は学生服ではあるが、他校のもののようでした。主人公の彼は彼のルーティンがあるのか隅っこの方のいつもの定位置に席を取ろうとしましたが、他校に彼女もその席に座りたかったらしく、お互い譲らない状況となりました。その後どのようにしてそうなったのかはわかりませんが、たまたま二人掛けの机だったため、お互い譲れない気持ちの方が、男女で向かい合わせで座るという思春期ならば噂のマトになりそうな方を選択しました。

主人公の彼はいつも頼んでいるのであろう「焼肉定食焼肉抜き」という、ライス単品と同等の値段で味噌汁とかも食べられるというライフハック術。向かいの女子は、うどんにこれでもかというトッピングをしており、食べきれるのだろうかというてんこ盛りでした。

彼女が大食らいなのか、それとも見栄っ張りなのか、はたまた後先考えることができないのかはまだわかりません。

主人公の彼は食べる間も惜しんで勉強をしていました。学食のメニューと勤勉なところを見るに、学費免除のために勉学に励んでいるような印象を受けました。

しかし、これ見よがしに100点の答案用紙を机の上に置いており、それを彼女が見つけます。どうやら彼女の方は成績が良い感じではないらしく、勉強を教えてくれるように頼んでみますが、邪魔されたくない主人公は断るどころか、彼女の食事のメニューを見て、女性には言ってはならない言葉を言ってしまいました。

さあ、ここからが大変です。主人公の彼は家庭教師のバイトをすることになりました。最初の話では相場の5倍をもらえるバイトとのことで怪しさ満載でしたが、のちにその謎がわかるようです。そしてその家庭教師をする相手というのが暴言を吐いてしまった彼女でした。

家庭教師と生徒。雇い雇われの関係となることが判明した彼は(彼女はまだ主人公が家庭教師役とは知らない)なんとか彼女のご機嫌をなおすべく、接近を試みるもうまくいきません。

その道中、4人の同級生に絡まれることとなりました。1人目はおねぇさんキャラ。2人目はおバカキャラ。3人目はヘッドホンガール。そして4人目はヤンデレ(?)っぽそうでした。

そんなこんなで結局その日が家庭教師1日目なのですが、主人公は彼女の機嫌を損ねたまま、彼女の家についてしまいました。彼女の方は彼が家庭教師とは知らないのでハタから見ればストーカーさんです。

ついにはご機嫌を損ねたまま家庭教師であることを主人公は彼女に伝えました。

当然拒否反応を示しますよね。しかも彼女の家にはその道中に絡まれた4人もいました。そのうちの一人が私たちは友達じゃないとの発言があり、意味深だなと思っていたらば、なんと5つ子の姉妹だったようです。

外見は皆違いますが、表情を寄せれば似ているようです。

なんだかんだで最初にあった彼女は彼を認めぬまま、4人の家庭教師役としてやっと始まりましたが、誰も勉強を始めようとせず、お菓子パーティー状態。家庭教師をつけたくなるわけですね。

あまりの勉強の意欲のなさに面を食らっていた主人公のところにヤンデレっぽい子があなたは不要よ。とすすめてきた水を飲み干したところで主人公の視界はブラックアウト。目が覚めた時にはタクシーの後部座席で家の前でした。

切り詰めた生活をしている彼にタクシー代が払えるわけもないのですが、タクシーの助手席には最初にあった彼女が乗っていました。

ここから流れが変わる展開ですね。

主人公の妹が迎えに来て、その彼女を女の武器である涙で誘い出すことに成功しました。主人公の妹は純粋な子で計算しているではないようです。

健気な主人公の妹に家族の借金から解放したいと思ったのか、主人公が家庭教師となることを実質的に認めることにしたようです。

最後にまた未来のシーンとなり、花嫁は喋りますが、字幕であり誰の声かわかりません。顔まで写っていますが、髪型や服装を揃えられたらわからない程度には5つ子はそっくりなため、おそらく最初の子とは思うのですが、確定ではなさそうです。

5人の美人姉妹の家庭教師となった主人公。はたから見れば羨ましいハーレム状態ですが、女難の相があると診断されそうなくらい振り回されるのでしょう。

主人公の性格ですが、声を荒げるような感じはなく、冷静なツッコミが多く、声がイケボでした。

 

アニメ「バーチャルさんはみている」第1話「バーチャルさん誕生」

バーチャルユーチューバーのアニメ化作品です。

最初はメインキャラと思われる有名なバーチャルユーチューバーが登場しそれぞれ自己紹介っぽいのをしてからオープニングに入りました。

最初の自己紹介の場面では、それぞれオリジナルのアバターで3Dで動いていました。これだけの装飾のあるアバターが何体も同じ空間で動いているのを見るとすごいですね。

オープニングではオリジナル3Dアバターと完全にアニメ絵となったバーチャルユーチューバーによるものでした。ここからストーリー仕立てでアニメ絵のバーチャルユーチューバーたちが登場するのかなと思いましたが、どうやら方向性としては各バーチャルユーチューバーによるショートストーリーの詰め合わせで1本の番組としているようです。

多数のユーチューバーを1つの番組で高画質で見られるのが魅力のようですね。

いままで名前は聞いていたけど、どのような人物のバーチャルユーチューバーなのかを知らなかったのでこれを機にいろんなバーチャルユーチューバーのことを知ることができそうです。

月ノ美兎さんの「委員長3時ですよ」というショートストーリーでは実話を交えたネタがありました。

「ケリンスレイヤー」なる完全に「ゴブリンスレイヤー」のパロディ作品では、途中まではヌルヌル動いていたのですが、途中から静止画になり、絵コンテになりという演出なのか、それとも個人事業主っぽいところがあるバーチャルユーチューバーさんたちの都合が合わず間に合わず大人の事情的にしたのかはわからないですが、ハチャメチャにやりたい放題な感じでした。

それぞれのストーリーでは一応台本があるんでしょうけど、各バーチャルユーチューバーの魅力を引き出すためアドリブの結構あったりするのかなーと思いました。

来週はどのような展開で広げていくのか気になります。