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おふれぽ「第11回うでぃおふ@大阪(3/23)2019

第11回うでぃおふ@大阪(3/23)2019のオフレポ

運営陣は何かしら体調を患ってからうでぃおふを迎えていましたが、今回は患うことなくスタート地点に立つことができました。

11回目ということで、これまでにもいろんな会場トラブルに見舞われました。

今回も全くなかった訳ではありませんでしたが、今までの経験から些細な問題として処理することができました。

今回配信をSkypeからYouTubeLiveに変えてからはじめてだったのですが、時代は変わってきたのか、これまで画質が良好でなかったり、中断することもありましたが、トラブルなく配信できたと思います。

なんとYouTubeLiveで配信すると、その動画は永久に保存される様です。時間制限もなく、高画質でずっと残るのは良いですね。

今回は限定配信ということで、うでぃおふ参加者と事前にオンライン参加をして頂けた方々のみ視聴が可能な様になっています。

Skype(本当は上位版のTeams(旧skype for business))からYouTubeLiveに切り変えたきっかけは、事前交流会になります。

この時誰かがYouTubeで配信すればと言っていたので、それを採用しました。

負けず嫌いな性格とTeams(Skype上位版)だと月額料金を払っているので、渋々という感じでしたが、まさかYouTubeLiveがここまで低遅延になっていたとは完全に乗り遅れていました。

PC視聴で2、3秒、モバイルで6、7秒でした。

これなら安定して録画ができるYouTubeLiveに軍配が上がりますね。

Teamsでも録画機能があるのですが、設定しないといけないので諦めました。

それと、高画質配信のために動画編集用で積んでいるグラボがめっちゃいい働きをしてくれているところもポイント高かったです。

結果、これからはYouTubeLiveで配信していこうと思います。

そして次回からは公開配信します。

今回は判断が開催間近だったので、参加者の了解を得るのは難しいと思い限定配信にしました。

そして配信先はチャンネル開設(?)しといて放置していた。とりあえずアカウントを取っていた自分ふつかのチャンネルで配信しました。

私的利用でいいのかなーとは思ったものの、このうでぃおふをまだ見ぬ次世代の運営陣に受け渡す予定も未定ですから、とりあえずやっちゃえということでやっちゃいました。

つまりはうでぃおふ 第11回がふつかのVTuberデビューになりますね。

チャンネル登録お願いします!

稲荷さんとくいなさん。早速のチャンネル登録ありがとうございます!

実は第10回であたりメさんとあるぅさんに依頼してアバターは完成していたのですが、リアルがあれやこれやだったもので活動できずじまいで第11回を迎えていました。

なかなか話が進みませんね。

運営視点ですとやはり当日だけでなく、その前から準備のためにずっとうでぃおふを楽しんでいるからでしょうかね。

現地入りしましたのは10時頃です。今回は順調に飛行機が飛んでくれた(去年は飛行機が急に飛ばなくなったため、新幹線で駆けつけました)ので、スムーズに到着できたのですが、いつも会場トラブルに見舞われる私は少しでも早く会場に着きたくて、グーグル先生に乗り換えが多くてもいいから少しでも早く着くルートを検索してもらい、乗り換えの時には優しい大阪の方々に道を聞いてから無事到着することができました。

会場に着くまでの電車の中では今日の配信のことを宣伝したりしていました。その甲斐もあってか、配信が賑やかになりました。

会場へは今回一番乗りで到着し、そのあと運営陣のStrayひろまさんが到着。それぞれ準備に取り掛かりました。

サカモトトマトさんも早めに到着されて、またお出かけされました。おそらく延長コードがあったら助かると言ってたりしていましたので、買ってきていただいたのだと思います。ふつかめの帰り際にその購入されたであろう延長コードを進呈いただきました。

これからうでぃおふの備品としてありがたく利用させていただきます。

受付開始の12時前にまあまあの人数が会場入りをすでにしており、ありがたいことに準備の手伝いをいただきました。毎度のことながら甘えさせていただいております。ありがとうございます。

今回の会場は人数と広さが悪くない感じでした。窮屈に座ることなく楽しめたと思います。

うでぃおふの私の楽しみの一つは、買い揃えたいろんなジュースとみなさんに持ち寄っていただいた菓子類です。

普段は間食をしないので、こういう時に思いっきり楽しんでいます。

大人数でお菓子をシェアすると、たくさんの種類を楽しめるのがいいですよね。

12時過ぎた頃くらいに運営陣のあるぅさんに受付をしていただきました。

そして学生の皆様方すみませんでした。今回値上げと学割範囲の拡大を行なっていて、受付用のエクセルシートに値上げだけ適用して学割分のエクセルの数式修正を忘れておりました。

指摘しにくい部分ではあったと思いますが、ご指摘いただき本当にありがとうございました。

おかしいなと思ったことはご報告頂けますと助かります。

これだけの人数ですから、やはり何名かは急な都合等で時間通りには到着しないこともありますが、定刻となりましたので、開始していきます。

早々に司会進行役のStrayひろまさんにうでぃおふの注意事項からなんからをお願いして、そのまま最初のレクリエーションのアイスブレイクに入りました。

私は配信の方が問題ないかを見ていたため、毎回アイスブレイクへの参加は控えているのですが、今回は私が好きなワードウルフがあり、ちょっぴり悔しい思いをしました。

配信を確認しながらでもアイスブレイクに参加できる様に次回は工夫して私も皆さんと交流をより一層深めたいと思います。

YouTubeLiveの方もこの時はまだコメント等も盛んじゃないみたいだから多分行けそう。

運営陣席から各テーブル見ていて楽しそうな雰囲気はあったので、やはりウディタ好きニアイコールゲーム好きなのかなということで、ゲームを活用した交流は促進されやすいのかなと思っています。

アイスブレイクが終わり、20分の休憩の後にうでぃおふの目玉企画であるライトニングトークの始まりです。

ライトニングトークは私がうでぃおふを開催するにあたり、他のオフ会(ゲーム制作勉強会)に参加させていただいた時に出会ったものです。

あの時のあの出会いはデカかったですね。

さて、ライトニングトークの中身についてですが、配信画面を凝視しているものの、YouTubeLiveによるコメントがライトニングトークの発表画面に邪魔にならない様に避けゲー気味に白熱しているためよく見れてないです。

しかし!今回はYouTubeでその画面が見返せるぜ!

それでも見ていてふざけている(いい意味で)のからガチな話まであり、大変助かってます。

ガチなものでうでぃおふの「うでぃ」の部分をふざけているのでうでぃおふの「おふ」の部分の均衡が取れているのかなと思っています。

皆さんライトニングトークの資料を作り込んで来られてて、見応えがありすごいです。

私はいつもぶっつけ本番で自分のサイトや今回はVTuberになります宣言だったりとします。

いつかは「うでぃおふの運営方法」とかみたいな自分しか話せない様なこれまでのトラブルとそれまでの解決方法や、会場費は先払いだからこれだけの規模ならばこれくらいの投資額がないとまず会場をおさえることができないですみたいなのを話したいけど、みんな笑って聞いてくれるか、生々しくて引いてしまうかもという感じで保留にしています。個人的に聞きたい方はぜひぜひお話ししますので、どうぞよろしくお願いします。

メインのライトニングトークが終わったところでYouTubeLiveも終了して、交流タイムの始まりです。

交流タイムになりますと、自作ゲームを語ったり、ボドゲなど持ち込んだゲームで遊んだ理が始まります。

私はYouTubeLiveのために持ち込んだマイデスクトップPCを梱包し、クロネコさんを呼んで先に熊本に帰っていただきました。いつもは翌日に配送するのですが、体調が良かったのとか、慣れてきたのもあって、当日配送することができる様になりました。

片付けも終わり、私も遊びに興じる事にしました。最初はどれからしたのか忘れましたが、印象に残っているのは、ジャッカルDさんに熱烈な視線を浴びせる事数分。やっと気付いてくれたジャッカルDさんが私の元に来てくれるまで真顔でいようと思ったのですが、堪え切らず笑ってしまい、ジェスチャーでオセロをやろうと伝えました。

このオセロはジャッカルDさんがウディフェスで出された「うぃっちーずりばーし!」という魔法を使える女の子たちがオセロ(リバーシ)で対決をするというものです。

ウディタはマウス操作可能なので、それはつまりタッチパネルでもいけるという事で、2人対戦でもスイスイゲームを進めることができます。

当然私のプレイヤーキャラは推しの「クロアちゃん」で、ジャッカルDさんからは「やっぱり」と見透かされてました。

そして三戦三敗でフルボッコにされました。新しい石を置けないほどのやられっぷりでした。

交流タイムが終わり、2次会の準備タイムとなりました。

2次会は食べ物は各自調達制にしています。

人によって食べる量が違いますし、飯食ってる時間がもったいねぇ!私は遊び尽くしたいんだ!という人向けにこの様にしています。

この各自調達制にしてから2次会の満足度は上がったと思っています。

2次会からはアルコール解禁のため、私もいそいそとコンビニにアサヒスゥパァードィラァイ!と日本酒のワンカップ酒を入手しました。

めっちゃ酒が美味しかったです。運営陣は自らのご褒美として今まではピザを頼んでいたのですが、胃もたれ対策としても寿司を頼みました。めっちゃ酒がうまい!

2次会は何のゲームをしたっけ?たしかペチャリブレというゲームをした様な気がします。

それ以外は覚えていないかも。

楽しい時間はあっという間ですからね。

そして2次会は終わり、県外組は参加者を募って共同宿泊をしています。その共同宿泊組と希望者で3次会まで楽しみました。

昨年の大阪ではみんな目に前にいるのにツイッター上で会話をして、たこ焼きを食している最中はツイッターでも静かになるという、ツイッター利用者のオフ会あるある現象があったのですが、今回は中の人たちだけで会話を繰り広げる正常(?)な飲み会となりました。

3次会には初参加の方も参加頂けて嬉しかったです。それだけうでぃおふを受け入れて頂けたのだなとの思いです。

3次会が終わりますと、ちゃっちゃとシャワーを浴びて、遊び疲れたのか速攻で寝付いてしまいました。ベッドで横になる瞬間は最高ですよね。

シーツを食べてしまって、それに気付いて焦って口から引っ張り出して息苦しい夢を見ながら、そんなことはないと起きて、身支度を整えて朝食を食べて、ふつかめに会場(1日目と同じ場所)へと向かいました。

到着するやいなや、お菓子とジュースを堪能して、みんなが来るのを待っていました。

ふつかめではまたクチャリブレとゴキブリポーカーとワード人狼をしました。

クチャリブレはアニメのとある作品の世界観を引っ張り出すことで周りの共感を得て勝利をしましたが、どうしても結びつけれれない時は支離滅裂なことを言って、当然大敗したりしました。

ゴキブリポーカーでは、詐欺師のカードを捨てるのがなかなか決心つかず、それに気をとられている時にアリさんのカードが2回出てきて、自分の手札が山札かってくらいになってしまったりしました。

ワード人狼では疑心暗鬼で中で、自分はどうやらウルフ側にお題がばれない様にあまりにも遠回りな話題を話し始めて疑われる行動をする様でした。だけれども、一回だけうまくいったなというのがあって、偽のお題が何かというのに気付いてワザとウルフ側から共感を得られる様な発言をして見事に釣り上げる事に成功しました。

3次会が終了に迫り、17時には出ないとなーと思っていたら、ツイプラにも冊子にもふつかめ終了は16時と記載していたため、皆さんあと一時間あったのかと困惑。ごめんなさい。そこも修正忘れていました。

そして本当に終了間際に冊子絵の話題に。いつもあたりメさんに依頼をして今回もお願いしようとしていたのですが、次の東京では違う人に描いてもらうのはどうかという流れになりました。

ちなみにあたりメさんには次の大阪開催の時にはまた描いていただく様な感じです。

ということで、東京うでぃおふの冊子絵を描いていただける方を探そうと思っています。基本的には次回東京うでぃおふに参加できそうな方にお願いしたいところではあります。

さて、それではここより各参加者との思い出を一言二言思い出せればと思います。覚え違いや情報が曖昧だったり薄っぺらかったりしたらすみません。

ツイプラの参加順(昇順)でいきます。

ジャッカルDさん

クロアちゃん好きです。ジャッカルDさんが発症しているうちの子大好き病にはかないませんが好きです。

ポルゼンヌ小林さん

ライトニングトークが真面目とネタがあって、会場の雰囲気づくりに貢献いただきました。ありがとうございます。

まっとさん

うでぃおふです。ウディタネタをお願いします。(いいぞもっとやれ)

せきゆさん

雰囲気づくりの達人ですね。困った時はこの方が拾い上げてくれます。

Rttさん

ルトさん。名前の読み方はルトさん。

Rttで「ルト」って呼んでいいみたいです。

(既に知ってる情報しかなくて今回あまり絡みなくてお話しできなくてごめんなさい。)

シグラルさん

となりのクラスのガチ制作であろう体感ゲームを数時間で作ったクソゲー(誉め言葉)で行列をぶんどるのすごいです。

さくらば結城さん

ウディフェスの運営の方です。うでぃおふのことを気にかけてくださる良い方です。お世話になります。

カル太さん

ふつかめのみの参加で、相変わらずな感じでなんかホッとしました。音楽つながりでrsyさんとご対面頂けなかったのは残念でしたが、またの機会にぜひお願いします。

okamotoドット絵さん

okamotoさん良い人でした。そう。良い人でした。(時間が合わず事務的なお話ぐらいしかできなくてすみません。)

サカモトトマトさん

おそらく陰ながら気づかないところでうでぃおふを支えてくださっているのだと思います。延長コードありがとうございます。

レイマスターさん

交流タイムでも目の前にいらっしゃいましたが、なんの話をしようと思ってお話し結局できませんでした。お話しできるようにゲームを通じてお話しできればと思います。レイマスターさんのゲームやらせていただきます!

Meerさん

言葉の破壊力がすごいです。パワーワードですね。ペチャリブレでおかんがろうそくでラグナロクとかまで連想させる話術は凄かったです。燃やすとか大火事とかまでは考えつきそうですが、ラグナロク。

あたりメさん

いつもうでぃおふでもふつかのアイコンでもお世話になっています!あたりメさんはいつも通りでした。

あんたかさん

動画編集ガチ勢な感じでした。ウディタのプロモーションビデオをタイムラインのネタの一部として入れられていました。すごかったです。モーショングラフィックスというのだったかなと思います。文字がイキイキとしていました。

Strayひろまさん

運営陣の1人にしてこのうでぃおふが始まるきっかけとなった人ですね。司会進行が板について任せっきりでおかげさまで私は配信の方に専念できています。

M_AutumnShowerさん

うでぃおふ有名人の1人です。私と同じゲームや素材を制作する側ではなくて遊ぶ側の方です。ウディタで遊ぶ側で継続して参加いただけるのは大変嬉しいです。うでぃおふはウディタ好きならばというの体現者です。

memesoさん

落ち着いた雰囲気のようで破天荒なことしてくださる方で、すごいドッターさんの側面と俺はフリー素材だとシグラルさんのゲームに素材提供をされています。

きのきのさん

ノリも付き合いも良く助かっています。ゲーム会話だけでそういえばお互いの活動の話とかしてないような気がします。

rsyさん

音楽素材屋さんです。初参加ながらうでぃおふのために動いていただきました。動いていただいたので、是非ともその思いをrsyさん自身の言葉で伝えたいことがあるのではとライトニングトークでは話を振らせていただきました。ありがとうございました。

あるぅさん

うでぃおふの癒し系ですね。運営の1人で色々気付いて行動いただいて大変助かっています。これからもよろしくお願いします。

ということで、ここらへんで今回の第11回のおふれぽとさせていただきます。

おふれぽに関する感想やうでぃおふへの要望や質問等は随時受け付けてますので、リプライなりDMなりお声かけください。

それではここまで読んでくださりありがとうございました。

これで是非うでぃおふにいきたいと思ってくださればとても嬉しいです。

ありがとうございました。

ゲーム「メリルのだいぼうけん!」

coinさん(https://twitter.com/c01n_coin
)のウディタゲームです。

可愛いペンギンさんがよちよち歩きしてきてオープニングクレジットから始まりました。

ボタンを押すと、おそらくこの物語の主人公と思われる可愛い女の子の色鉛筆で描かれた等身絵がありました。

それでは早速はじめから始めましょう。

メリルちゃんの目的は薬草の採取そして綺麗なお花のようです。

メリルちゃんは現在8歳で、5歳の時から母親とこの薬草の山にはきていたみたいです。

薬草をゲットしたメリルちゃんは帰路につきます。その道中で、彼女の個人的な目的だった綺麗なお花をゲットしたところで魔物に襲われます。

逃げ延びた先は喋れる竜がいる寝床でした。

どうもこの竜は優しいみたいで、小さな女の子の無知さ加減に会話がうまく成り立たず拍子抜けしているようです。

昼寝を邪魔されたくない竜は女の子をなんとかなだめて村まで送り届けるため、冒険が始まりました。

どうやら基本的には竜は最強みたいで、大抵の魔物は恐れをなして逃げ出すみたいなので、わざわざ戦う必要はないみたいです。

そして、戦闘になっても竜が盾になってくれるみたいです。なんとお人好しな竜なんでしょう。

早速シンボルエンカウント制のため、敵を発見したので近づいてみると、敵は隅っこの方へにへいきました。隅に追いやられて逃げ場をなくした魔物に接触し、戦闘開始となりました。

バトルシステム

基本的に竜がダメージを負担するようで、ふたりとも倒れたらゲームオーバーのようです。

短編RPGのためか既にスキルがあります。メリルちゃんはあざとい系のバフ系スキル。竜の方は強そうです。

行動パターンを決定すると何の行動を誰に対して使用するかがキャラクターのステータス画面上に追加されます。確認が容易ですね。このゲームでは二人だけですが、人数が増えてくるとこのシステムは助かりますね。同じキャラに回復魔法と回復薬を使ってしまう無駄がなくなります。

全員の行動パターンを決定したら、バトル開始!ボタンでそのターンのスタートです。

バトルはサクサクと進みました。これで小手調べができましたし、特に経験値とかなさそうなので、さっさと先に進みましょう。

メニュー画面にアイテム画面はありませんが、回収できるアイテムはあるみたいですね。

谷の入口を守るゴーレムさん。考え方が体と同様に固いけど、戦闘後お話を聞いてくれて、可愛いゴーレムさん。

谷に人間が入るのはNGだけど、谷の入口でゴーレムさんに会いに行くにはまんざらでもないようです。

ということで、サクッと村の入り口まで戻ってきて、竜さんとお別れをしてエンディングとなりました。

なぜか、お母様は竜さんのことをしているようでした。昔何かあったのでしょうか。

エンディング後におまけ部屋が用意されており、制作話を聞くことができました。現在のシステムになるまでのお話もあり、なるほどと思うこともありました。

それにしてもやはりキャラクターは生きているらしく、シナリオを書いている途中で性格が変わったりだとかあるんですね。

そしてスルーしていた雑魚戦ですが、面白い要素を聞いたので、早速リプレイして戦闘してみたら。これはたしかに面白いギミックでした。

ゲーム「アルセカ・ストーリー」(その5)

2019/01/17

リュミエール攻略!

ここ数日でレベル上げをしてカンストしてしまいました。

レベルを上げまくってボス戦を楽にと思っていましたが、そう簡単にはいきませんでした。

頭を使って装備やメンバーとBP分配を考えろと言うことですね。

そうです。BPですが、私の勘違いで、BPは自由に増減をし直せるみたいでした。

試行錯誤しましたが、攻略パーティーは、ふつか、スコットくん、ライナスくん、クリスさんでした。

ふつかはSP回復要員。スコットくんはデバフ要員。ライナスくんは弱点攻撃要員。クリスさんはHP回復要員でいきました。

属性対策も行なっていきましたが、それでも辛くも勝利を収めた感じでした。

これでやっと魔将軍の一人を倒しました。

これからも一度はやられてヒントをもらって対策して試行錯誤で魔将軍を攻略することとなると思います。

2019/01/19

クリア!

1体目の魔将軍を倒し、残りの魔将軍討伐に向かいました。

頑張って2体追加で倒して、合計3体の魔将軍の討伐をすることができましたが、残りの魔将軍は諦めました。魔将軍の討伐は必須ではなく、魔将軍を倒していない状態でもラスボスの女王討伐へ挑むことは可能です。

レベルはカンストのため、基礎ステータスをあげることができないため、一度やられてヒントを聞き出し、そのヒントに沿ったパーティーと装備品を~と考えて戦って~。どの魔将軍も強くて、もうまずHPが全然足りないです。HPにあまり余裕がなく、魔将軍戦は長期戦になってしまうので、かならず回復要因のクリスを入れなければ全滅必死だと思います。対策をできてもそれでも何度もトライして運に任せるような感じです。

また、魔将軍へたどり着くためにも、どのステージにおいても強い雑魚敵がウヨウヨしており、逃走が失敗した時加えて状態異常で行動できなくなった場合は結構数ターンで全滅するため、クイックセーブの繰り返しになります。またクイックセーブ分はロードすると消滅するため、クイックセーブを忘れてしまうとセーブポイントまでの苦労が気泡と帰します。

さすがに魔将軍討伐になってからは作業ゲーになってしまったので、コンプリートクリアは断念して、ストーリークリアを目指そうと思います。

魔将軍討伐で鍛えられた精神でいざ!女王討伐!

ワールドマップ片隅にある女王の城へ殴り込みじゃー!

魔将軍討伐過程で培った、ボス部屋までのクイックセーブ術。カンストしたから雑魚戦は全てスルー術。これらを駆使してボス部屋に到着!

きました来ました!ラスボス前の定番イベント「これから先、引き返すことはできません。セーブには十分気を付けてください」

セーブデータは全部で15個くらい保有できるので、気を付けながらセーブを行いました。定番イベントポイントを過ぎるとそこにもセーブポイントとそれから拠点にしかなかったはずのメンバー編成用のオブジェクトが設置されていました。さすがにお店はなかったです。

まずは小手調べとしてそのままのメンバー編成と装備で挑みました。ですが、小手調べと思っていましたが、第2形態まで進むことができました。やはり魔将軍はコンプリートゲーマー向けであって普通レベルのゲーマーが手を出せる領域ではなかったのか。

それでも一応ラスボス。対策しきれていない状態異常技に翻弄されてゲームオーバーとなりました。そこにあったヒントはいままでの魔将軍のものとは少し違っていました。

これはラストバトルなんだから消費アイテムは惜しみなく使え、そして頑張れ。と。

実は魔将軍戦で結構心えぐられていましたが、最後だから頑張れとのヒントで、これは何としてでもこの世界に平和をもたらせなければと奮闘することにしました。

最終メンバーとしては、ふつか、レオンくん、クリスさん、サリアさんです。

ヒントにあったように、火力のあるレオンくん、SPダメージを与えられるサリアさんを入れて、回復薬で必須のクリスさんで挑みました。

状態異常対策は万全にできるほどではありませんでした。装備品がまだ少ないからか、そういう調整の元なのかはわかりませんが、ラスボスに勝利したバトルでもやはり苦戦を強いられました。

ああ、もうだめだ。このままでは全滅してしまう。しかし、もしかしたらもう一歩なのかもしれない。ここは、背水の陣で行く!という状況になったのは回復役のクリスさんと準回復役のふつかがたおれ、レオンくんもサリアさんも1ターン攻撃を耐えられるかどうかでした。敵と味方のSPD関係上、メンバーの回復を図っても泥沼化は必至で、このままジリ貧になるよりかは、レオンくんの純粋なATKによる「三連撃」で賭けてみよう状況。これで勝てなければと思いながら行動決定ボタンを押しました。

1撃目「通常ヒット」

2撃目「MISS」

ああ。これでまた、やり直しか。いままでの「三連撃」も一発目は通常ヒットかクリティカルヒットでした。2,3撃目は通常ヒットかMISSでした。しかもこの戦いでは、MISSを3回中2回を出すこともあり、このままではそうなってしまうと思っていたところ。レオンくんはまだあきらめていませんでした。彼の天性の勘でしょうか。まさしく「背水の陣」引き返すことができず前に進むしかない。プレイヤーの私はやり直せるかもしれないが、今この戦場で戦っているレオンくん達はそのときのレオンくんたちなのだと。次は無いのだと。

そして振り下ろされた最後の一撃「クリティカルヒット!」

この世界の創造主の言葉「とにかく、一番大事なのは最後まであきらめないことです。」

この一番大事なことを忘れかけていた私にレオンくんは思い出させてくれました。彼はめげることなく頑張ったのです。

はいはい。脚色脚色っと。上記は内容(三連撃が決定打)としては誤りはありませんが、ラスボス戦だからちょっとドラマティックに脳内変換させていただきました。すみません。

まあ、そんなこんなで脳内変換を楽しみつつ。ついに!ラスボス戦で勝利をおさめました!

やはりラスボス戦は達成感がありますね。ラスボスに挑むためにレベルをあげたり、装備品を集めるたびに出たりした甲斐がありました。

コンプリートクリアにはかないませんでしたが、ここで私の旅は一旦幕引きといたします。時々ぼちぼちとプレイするかもしれません。またそのときは報告させていただきたいと思います。

ここまでプレイ日記をお読みくださりありがとうございました。

ゲーム「アルセカ・ストーリー」(その4)

coinさん(https://twitter.com/c01n_coin
)の作品です。

2019/01/13

トレジャーハント中です。

奥の扉のショートカット便利ですね。転移石だと、一度きりというか、任意の転移石を選ぶことができないので、その点、奥の扉は大変便利です。

さて、今は沼地の神殿へ来ています。謎解きギミックにはまってしまっています。

とあるダンジョンでは、Aキーによる相談でスコットくんがヒントくくれたのですが、今回は相談によるヒントはなしのようです。

その謎解き部屋に転移石があるので、メンバーを入れ替えて、レオンくん、ライナスくん、クリスさんを連れてきたのですが、誰もヒントくれないです。寂しいぜ。

ちなみにそのメンバー編成の際にレオンくん、ライナスくん、クリスさんのスキル確認を行いました。

クリスさんのみ蘇生術を持っているようですね。補助系も充実しているので、モンスター付き宝箱を制覇したらスコットくんとクリスさんの交代の可能性が濃厚です。

そして、これを書きながら思い出しました。お金ってどこで使うんだろうと思ったら、拠点のすぐ上の「知識に館」で使えるじゃん。本当にすっかり忘れてました。

「知識の館」に着きました。お薬タカイ。これは、クリスさんはやっぱり必須パーティーかな。

2次メンバー

全体攻撃要員で最初はサリアさんを入れていましたが、今はふつかもスコットくんもできるようになったし、クリスさんも使えるようだからサリアさんとクリスさんを入れ替えよう。サリアさんは幅広い属性魔法を使えるけど、見た目じゃ何の属性が有効なのかわからないのが結構いるし、覚えられないからメリットを使いこなせない。

これにより、戦闘が幾分かマシになるはず。火力上げには限界があるから、補助系統で長期戦に耐えうる感じにしないとやっていけない感じになってるしね。

装備品の見直しも行いました。

クリスさんはMAG特化。エマさんはATK特化。スコットくんはSPD特化。ふつかはDEF特化の装備にしてみました。

さてさて、沼地の神殿に戻りまして、思いつくパターンをやりまくって、やっと謎解きギミックを発動させることが叶いました。

その後もトレジャーハントを続けていましたら、ついに女王がいると思われるダンジョンに到着しました。そのダンジョンの最奥と思われる場所には、無限に使える回復ポイントがありました。

これは絶好のレベル上げポイントと思い、一戦ごとにかなりの手負いになるため、一戦ごとに回復してクイックセーブをしての繰り返しでレベル上げ中です。

2019/01/14

レベルも上がっていき、戦闘が楽になると思いきや、雑魚敵も段階ごとに強くなっていき、ついにはレベル上げゾーンと思っていた区画の魔物も一筋縄ではいかず、それどころか返り討ち食らうことになってきました。

まだ行っていないちほーのダンジョンでトレジャーハントを再開します。

さばくちほーから、かざんちほーにつながっているらしく、そこに見るからに怪しいものが立っていました。

どうやらスコットくんとゆかりがある魔物みたいです。

物は試しと、雑魚敵にやられるようなメンバーと装備構成のままバトルを挑みました。

ターン36。ふつかのマジカルヒール。スコットくんのイージス(魔法の盾)。エマさんの三連撃。クリスさんの回復魔法。長期戦により、勝利を得ることが叶いました。

さて、これで調子づいた私はほかの強そうな敵を倒しに行こうと意気込んだのですが、その強そうな敵に遭遇する前に、逃走を許さぬ雑魚勢にその出鼻を挫かれることとなりました。

その後、以下にしてボスを倒せるかの編成から、やはり基礎ステータスアップのためにレベル上げをすることを決意しました。

雑魚勢の状態異常や全体攻撃の高さ、特定メンバーの防御の低さ。これらを乗り切り、効率的にレベル上げをできる構成を考え中です。

基礎ステータスアップをできるBP制度を効率的に使えればいいんですが、取り返しのつかないBPを、平均値の底上げをするか、短所を補うか、長所を伸ばすか、どれにしようかの方針を決めることが出来ずじまいです。

ゲーム「アルセカ・ストーリー」(その3)

coinさん(https://twitter.com/c01n_coin
)の作品です。

2019/01/11

近くの森を攻略中なのですが、奥の方に進むと洞窟を発見しました。

もしかして、近くの森ってチュートリアル的なポジションじゃなくてれっきとしたダンジョンのひとつだったのかな。しかも、ダンジョン内ダンジョンがあるくらいだし。

とりあえず進められるところまで進めよう。

そろそろ体力も削られるようになってきたから、戦闘外で体力回復しようとヒールを使おうとしたらダメだった。キュア(状態異常治癒)は使えるみたいだ。

地道に歩いて回復するか。

罠付き宝箱

遂に洞窟内にて罠付き宝箱を発見しました。エマさんに確認されて、開けました。エマさんは開ける前に忠告されて、開けるか開けないかを決めなければならないようです。

エマさんによる解錠でも時には罠が作動する時があるのかな。

入っていたのは武器でした。

武器の装備ですが、固有装備ってほどまでではなく、ある程度の種類は各キャラクター装備可能でした。

今のところ物理攻撃はふつかとエマさんなので、強い武器はふつかとエマさんに優先的に装備します。防具関係は回復魔法を持つふつか。MAG補助系のはサリアさんに装備します。スキットくんはオールラウンダー気味で弱点もなければ強みもこれだというのが見つからず、装備品の優先順位が低いです。

ダンジョン内に調べるマーク

洞窟もだいぶ進んだところ、調べるマークを発見!

ダンジョン内でもあるんですね。ビクビクしながらクイックセーブをしてから、無事アイテムをゲットしました。

宣告耐性とやらがつくようで、まだよくわからないですが、ありがたく主人公に装備させておきます。

ダンジョン内ダンジョン内ダンジョン

ヤバイ。どんどんダンジョン内ダンジョンが。というよりも上下移動じゃないからわからないだけで、階層見たくなっているのかな。

「奥の扉」解放!

ダンジョンをひたすら進みまくっていたら「奥の扉を解放することに成功しました。

以降は奥の扉からダンジョン内で見つけた扉の位置まで行けるようです。

解放された扉はまだまだ最初の一つです。いくつかありそうなので、是非とも全ての扉を解放したいですね。

では今日はできるところまでシンボルエンカウント避けトレジャーハンタープレイをしてある程度で続きを明日にしたいと思います。

2019/01/12

ボス部屋?

森の中の洞窟の中の水辺のダンジョンを進んでいたらボス部屋っぽい部屋に到着しました。

セーブポイントと回復ポイントがある部屋で、保身のためセーブをして、「おなたが落とした斧は〜」とか言われそうなイベントポイントっぽいところに近づいたら、やはり遭遇してしまいました。

「海原の奏者メール」さん。「魔将軍が一」とか言ってるよ。ヤバイよ。めっちゃボスじゃん。

ごめんなさい。ごめんなさい。あなたを倒しに来たわけじゃありません(今は)。たまたまたどり着いちゃっただけなんです(トレジャーハントしていたら)。だから帰してください(宝を持ち帰りたいのです。)

あっ。ダメだ。この人、話し方は丁寧だけど結構好戦的だ。短い人生だったなー。

否応無しに戦闘開始と思いきや、逃走を選択できました。

話題「魔将軍」

話題が増えました。魔将軍についてです。

そろそろお家に帰って、この話題でみんなと情報を共有しましょう。

その前に、逃走可能ならば一戦交えてみましょうか。

うん。ダメだ。勝てねぇ。退却!

マップ作成

近くの森と思っていたところがとんでもないダンジョンだったので、後々のアイテム回収も考えて、マップを作成することにしました。

それによってまだ行けてない場所とかもわかるようになり、道中割れる岩があったので割っときました(フラグ)

新しい話題で、洞窟ダンジョン内の階段先にある、王の城なるダンジョンを発見しましたが、スタート位置は牢獄で、鍵あるため入れませんでした。その件についてに話題が追加されたようです。

王の城なるダンジョンは敵のシンボル的にアンデットの王様がいそうだね。

探索終わりました。近くの森から脱出しました。

なんだかんだでシナリオレベル5まで上がりました。序盤でここまでなるとは。

結構トレジャーハントで良質な装備品をゲットできているのが大きいですね。

近くの森以外もこんな感じだろうから、まずはいけるダンジョン行きまくってトレジャーハントしまくろうかな。

話題「魔将軍」

話をまとめてみると、どうやら魔将軍とやらは、精霊とかの概念に近そうですね。悪い奴らではないみたいで、この世を滅ぼさんとす女王とは別の存在みたいですね。魔将軍を倒せばそのご加護をお恵みいただけるんでしょうか。

それにしてもクリスさん物知りだな。魔将軍の名前全員覚えているって。

話題「王の鍵のありか」

部屋が一番近いエマさんに聞いてこの話題は終了。なんでエマさんが持ってるの!

これはイベントフラグでやっと見つけて、そして王の城にはすごいアイテムがある的な流れじゃない!エマさん!自分のワクワク感を返してよ!

一応みんなに話を聞き回ったら、獅子王の剣になるものがあるみたいです。これはゲットしに行かなきゃですね。

いくらか装備品をゲットすることができました。

そして王の城は近くの森の横の建物のことでした。どうやら裏口入門してしまったようです。

そして、王の城ダンジョンの奥にも新たなるダンジョンが待ち構えていました。

女王の従者

やばいよやばいよ勝てないよ。王の城の奥のダンジョンを進んでいたならば、女王の従者に遭遇してしまいました。

しかし、思いのほか、勝ててしまいました。状態異常系の技が通るとか結構助かる。

今日はお休みだったので、結構ダンジョン巡りできた感じです。

これからもトレジャーハントしまくって目指せ!魔将軍攻略です!