アニメ「ブギーポップは笑わない」第4話「VSイマジネーター 1」


新しい話になりました。同じ学校なのでしょうか。ブギーバックに乗っ取られている少女はそのままでした。
俺は狂わないと言っていた進路指導の先生は、結構簡単に狂ってしまいました。
簡単とは言っても、人の死に関わるような事件に巻き込まれたら正常ではいられないですよね。
そして、今回ブギーポップは自分は死神でもあると言いました。
一番驚いたのは、一般人っぽい人物がブギーポップの存在を知っていることでした。
一般人っぽい彼女は、物語に重要な人物なのでしょうか。それとも単なる歯車の一部だったのでしょうか。

アニメ「けものフレンズ2」第2話「ぱんだとぱんだ」

・純粋に見れない
・線路を使うのりもの

<純粋に見れない>
しょうがないかもしれませんが、1期と2期の事情を知ってしまって視聴するとどうしても純粋に2期の作品を見ることができません。
1期ではサーバルちゃんはかばんちゃんのことはとりあえず仮の名前で呼ぶことにしていたと思うのですが、きゅるるちゃんについては決めつけのように決めています。
そして、かばんちゃんのあの長い手袋と靴下のようなものの謎は謎のままになってしまうのでしょうか。きゅるるちゃんにはそれらしいところがありませんから。
<線路を使うもの>
かぶってしまっているような気がします。2期ではバスではなくって線路を使う、モノレールになっています。
そして触れてはいけないのかもしれませんが、1期を手がけた監督とそのアニメーション制作会社の放送中のアニメ「ケムリクサ」でも、移動手段として電車を使っています。
ただし、ケムリクサのほうは電車は壊れてしまって、電車はあくまで乗車スペースであり、特殊な能力によって移動を行っています。

アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」第2話「さすらいの6人 」

・肉弾戦は2D
・迫力の効果音
・戦闘機は墜落する

<肉弾戦は2D>
お店の前で喧嘩が勃発します。相手は2Dモデルのモブおっさんです。そのためコトブキ飛行隊の面々も2Dモデルになって応戦します。
2Dと3Dでは作画班が異なるのでしょう。2Dの動きにぴったりと追わせた殴り合いは、やはり2Dで対抗ってことですね。
事が終わると、3Dモデルに戻っていました。
戦闘機での空中戦は3Dによる処理能力で、物量のある演出をして、肉弾戦は2D。
これからメインキャラたちが2Dになったときは、2Dモブおじさんとの絡みがあるときですね。
3Dのメインキャラ同士ならばそのまま3Dキャラ同士でバトル開始するでしょうからね。
<迫力の効果音>
戦闘機のエンジン音と、その戦闘機から撃たれる銃の音はとても迫力があります。エンジン音は重々しく響き渡り、銃の音は最初はびっくりするくらいに鋭い音でした。
アニメーションの動きに合わせるの当たり前ですが、とても臨場感のある効果音になっています。
<戦闘機は墜落する>
この作品は、戦闘機での戦いのため、戦いに敗れた戦闘機は墜落していきます。
しかし、安心して見られるようにか、戦闘機は爆発することはなく、羽の部分等がやられて火を吹いて墜落していくところまでの描写しかありません。
墜落後、地面に激突とかもありませんし、逆に操縦席から射出されて脱出という表現もないです。
そのため、人の死につながるようなところまで描写されていません。

低音の聞いた迫力ある効果音が魅力的です。

アニメ「デート・ア・ライブⅢ」第2話「私を見つけられる?」

・四股デート
・男が混じっている
・執行される消失

<四股デート>
前回の魔女さん「七罪」によって、秘密裏に一人ひとりデートをして誰が七罪なのかを探すことになったようです。
一気に全員を集めて見つけ出すみたいなことはできない状況なのでしょうね。
しかし、悠長なことは言っておられず、早く見つけないと一人ずつ消されてしまっていくそうです。
それで初日は4人と時間をずらしてデートをすることになりました。作品タイトル通り、デートの言葉が何回も飛び交いますね。
みな、七罪と疑われてデートをしているとは思ってもおらず、デートの誘いを快く受けてくれているみたいですね。
とは言っても、デートの誘いをしているのは主人公の男の子ではなくて作戦指揮官(?)のようではあります。
<男が混じっている>
七罪によって入れ替わっている可能性がある子は一人男の子も混じっています。
この男の子ともデートをするんでしょうか。
いや、デートと言うか単に男友達同士でゲームとかして遊ぶっていうので友情を確かめあって七罪かどうかを判断すれば良さそうですね。
原作の小説や1期2期は未視聴なので、彼が主人公の男の子とはどういった関係性なのか。
ただ、標的の一人にされているということはそれなりに主人公の男の子にとって重要な人物の一人としては変わらないですよね。
<執行される消失>
今話の最後の方で、一人消されてしまいます。
七罪は消していくことは伝えていましたが、どのようにどの頻度でといったことまでは伝えませんでした。
そしてそれは初日から行われてしまいました。
日付が変わる瞬間に七罪は魔法を発動させて、一人消してしまいました。
これってなかなかにすごい魔法使っていますよね。
空の上から発動させて、特定の人物をホウキに吸い取らせていました。
もともと、ゲーム対象になっている人物に予め術式とかをかけているのでしょうか。
そして消し去っている間はどうしてるんでしょうか。
ホウキの中の空間に閉じ込められるのか、それとも牢獄っぽいところに入れられるのでしょうか。

最後は彼のナレーションでこの数日後、自分の無力さを思い知らされることとなった的なこと言ってますから、見つけられずに何日か立ってしまうのでしょうね。
主人公の男の子は一人ひとり消えていく悲しみに潰されながら、誰が七罪なのかを探すために彼女たちをデートをする。
ハーレムとはいえど、なんとも心苦しい状況になりますね。

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第2話「奴隷の少女」

・つるはしは持てる
・奴隷との主従関係
・それなりに生活できている

<つるはしは持てる>
主人公は金を稼ぐために魔物が巣食っている炭鉱石のある場所へと行きました。そこで、炭鉱石を取得するためつるはしを使っていました。どうやらつるはしは武器認定されていないみたいですね。武器にしようとしたらできるのでしょうけど、この世界のルール的にはそうじゃないみたいですね。ゲームみたいな世界であることもあり、あるゲームでは武器として使えたりしますが、それはイベントモブキャラの装備品だったりしますし、武器ではなく単なる採掘道具としてしか使えなかったりするからですね。
<奴隷との主従関係>
奴隷商人から奴隷を買った盾の勇者。奴隷とは契約がなされており、主人の命令は絶対のようで、逆らおうとすると胸のところの印が反応してお仕置き的に従うまで電撃が走るようになっているみたいです。戦うことが嫌な奴隷少女を戦わせるために彼はモンスターを倒すことを強要します。これは武器を震えない彼、そして現在力のない彼女が生き抜くために必要なためなのでしょう。次第に彼女は自分で戦う意思を付けていきます。しかし、ある程度になるとしり込みしてしまいます。ですが、短いながら守りたいもの、そして、もう取り返せないけど守れなかったものと決別する多ためか、勇気を振り絞り彼女は剣をふるうことができるようになります。
<それなりに生活できている>
前回、性犯罪者に仕立て上げられ、後ろ指をさされることとなった盾の勇者。しかしながら彼も生き抜くために、太々しく生きています。結局事情を察知しているのは武器屋の主人だけでした。彼はまた武器屋の主人のところを訪れて、奴隷少女の装備を整えます。武器屋の主人とって盾の勇者はすっかりなじみの客となったような感じです。武器や以外でも彼は袖の下に従えている(?)魔物をちらつかせることでほかの店でも門前払いやぼったくリをされることなく、町で生活をすることができています。

盾の勇者として盾のスキルを上げていっていますが、スキルで薬の調合ができたり、ロープを出したりできるようになっています。ほかの勇者たちの武器はどのようなスキルが解放されて行っているのかはわかりませんが、冒険を進める際ではこれだけ多彩な芸を持っている盾の勇者は本来ならば重宝されるのではないかと思うのですが、これまでの盾の勇者も見た目で判断されて切り捨てられていったのでしょうか。

ウディタゲームのブログ