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アニメ「デート・ア・ライブⅢ」第1話「七番目の精霊」

・女の子がたくさん
・選択肢の出現
・バトルもの

<女の子がたくさん>
Ⅲということで、第3期のアニメであるだけに、最初の置いてけぼり感が半端ないです。とりあえずは、主人公の男の子がいて、これまで敵だったのかもとから味方だったのか的な女の子が彼の家にたくさんいてちやほやされていてハーレム状態になっていることはわかりました。そして主人公の彼はこの状況に少々参っているような感じです。
<選択肢の出現>
味方になるだろう相手とのファーストコンタクトのときに出るのでしょうか、3択中から返答をしないといけないようで、しかもそれが司令室っぽいところからモニタリングできるどころか、手慣れた様子で多数決が行われていました。
<バトルもの>
女の子たちは精霊と呼ばれているみたいで、その身で戦うようです。今回は魔女姿の女の子が、戦闘機の女体化したような敵と戦っていました。彼女の力としては敵戦力のギャグ化といえばいいんでしょうか。爆弾が人参になったり、戦闘機少女たちがきぐるみパジャマっぽい姿になったりして無力化に近い状態にしています。

そんなに難しい世界観じゃなさそうなので、3期から見始めても大丈夫そうですね。主人公の男の子を中心とするドタバタコメディそしてちょっぴり真剣(?)な展開になりそうですね。

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第1話「盾の勇者」 ​

・剣、槍、弓、盾の4勇者中最弱(という認識)
・笑いのない卑劣な展開
・勇者の盾

<剣、槍、弓、盾の4勇者中最弱(という認識)>
四聖勇者なる物語があり、その世界に主人公は召喚されてしまいます。その世界では剣、槍、弓、盾のそれぞれの武具を持った勇者により世界を救ってもらえる伝説があるらしく、その伝説に頼るため召喚の儀を行い、4人の勇者を召喚しました。4人共20歳前後の日本人ですが、もとの世界の日本もそれぞれ異世界らくし、微妙に歴史の内容が変わっているようです。主人公の彼だけ私達と同じ世界なのでしょう。そして、盾の勇者として召喚された彼はところどころ他の3人とは扱いがことなることに気づきます。彼自身、盾というのは武器でないため劣等感を持っていましたが、周囲の認識はもっとひどいものでした。勇者ではあるものの勇者どころか平民以下の冷遇をされることとなります。
<笑いのない卑劣な展開>
最初こそは異世界転生物として、主人公もまんざらでもなく世界を楽しんでいました。ただ、それは召喚からたった2日で崩されることとなります。どこまでか糸を引いていたのかわかりませんが、彼ははめられてしまいました。彼は犯罪者に仕立て上げられ、勇者でなければ極刑級の犯罪で、彼は人並みの扱いをしてもらえなくなりました。しかし、それでも救いはあるようで、彼の犯罪の片棒を担いでいたと思われていた武器屋の主人は白だったようで、事情を察した主人は無いよりマシだと布切れを餞別として渡します。しかし、勇者はただでもらう気はなく後日料金を払っていました。この武器屋の主人はこれからも協力してくれそうですね。
<勇者の盾>
勇者の盾はやはり特殊なようです。盾を外したくても外れないようで、もう片方の手に付け替える程度しかできないようです。しかし、その恩恵のためか、ザコ敵の噛みつき程度ならば盾以外の部分でもダメージを負うことは無いようです。これはかなりいいですね。彼にはある程度はヒーラーが不要になるみたいですから。そして、その盾の宝玉部分に敵の一部や薬草などを一定量取り込むことによってスキルの開放や、盾の形態変化をすることができるようです。しかしながら、攻撃力はからっきしで、武器を持とうにも盾の勇者のために違う武具の装備は禁じられているようで彼が武器を手にとろうとすると電撃が走り握ることができません。それでも、スキル開放により今後化けるのではと思います。これまでにも盾の勇者がいたのかもしれませんが、その彼らは盾に絶望したのでしょう。しかし彼の生きたい力は凄まじく、復讐心もあるでしょうから、盾だけにかなりの跳ね返りを復讐相手らに与えることでしょう。

俺TUEEEE系ではなく、タイトル通り本当に成り上がるようです。それがまさかどん底からの成り上がりとは想像していませんでしたが。おお。ここまで貶められてからのスタートかとゾクゾクするものがありました。彼を蔑んだ人々の手のひらがかえるときが楽しみですね。

アニメ「ブギーポップは笑わない」第1話「ブギーポップは笑わない1」

不思議な世界観のアニメです。ブギーポップとは「不気味な泡」とやらで、二重人格的に必要に応じて表出してくる人物のようです。

話し方的には、誰かを乗っ取り、服装を変えて登場してくるみたいで、乗っ取られている本人は乗っ取られている間の記憶はいいように改ざんされるようです。

異常なものによる事件を解決するためにブギーポップは現れ、解決したら姿を消すようです。その異常なものによる犯行により、人が死ぬようです。それを垣間見えるシーンがあったのですが、対象となった人物は食われているようでした。

ブギーポップにのったられていることに気づいた、本体の方とお付き合いがあるような同級生はただただブギーポップに翻弄されるだけでした。

たしかに、タイトル通りブギーポップは笑わない。それどころかこの世を嘆いているようでした。

アニメ「魔法少女特殊戦あすか」第1話「帰ってきた魔法少女」

鬱グロ魔法少女(少々物理)なアニメです。

冒頭で世界観を伝えるものがありましたが、とりあえず敵がいる感じで、人形の姿をした酷いヤツらがいるようです。

流血表現どころか、子供が見たらトラウマレベルな感じです。

ですが、魔法少女たちがカッコいいです。

主人公の女の子は中学生時代は魔法少女として活躍していたのですが、時系列がうまく掴めていませんが、家に敵がしており、姿の見えない両親がさらわれたと悟った彼女は両親を返すように要求しますが、時すでに遅しだったようで、「少しずつ返してあげる」と魔法少女に箱をプレゼントします。おどろおどろしい文字で主人公と思われる魔法少女の名前が書いてありプレゼント風にされていたものの箱の中には人の手首より先が詰められていました。

それにより魔法少女をやめてしまったのかなと思います。

ですが、通っている同級生の女の子が事件に巻き込まれてしまい、異常な集団に銃殺されそうなところで魔法少女としての力を使い助けます。

しかし、魔法少女も色々やられてきたからか、敵の倒し方がえげつないです。主犯格の人間は重要人物として引き渡すためか、両足をスネの位置で切断してしまいます。主犯格以外の敵は斬殺どころか胴体を切断したりしています。

主人公以外にも魔法少女たちがいるようですが、これは展開的に何人か無残に倒されてしまうのではと思います。

昔話的な時で、9人だった魔法少女が今では5人とか言うシーンもあったので、あり得るのかなと思います。

救いのあるエンディングになってほしいです。

 

アニメ「約束のネバーランド」第1話「121045」

サムネ的に負の方向にやばいのかなと思ったら、やはりそうでした。

始まりは孤児院での楽しそうな風景から始まりましたが、専用の頭脳テスト用の機械があって、一人一台あるところからおかしい雰囲気がありました。

孤児院にそのような大層な機械があるというのは不釣合いでな感じで、それが今後の展開に関係してくるのだなと考えられます。

何よりおかしいのは孤児院の子供達全員の首元に家畜のようにナンバリングされていることです。

特に孤児院の子供達に特殊能力のようなものはなく、超能力研究所とかそういうのではなさそうです。

さてさて、小さい子が孤児院を出ることとなりましたが、フラグをいくつか立てていました。やばいな。これはこの子やられてしまうパターンだと思ったら案の定、その子は死体で発見されました。

その死体を発見するまでですが、まず孤児院は子供でも超えられるような小さい柵に囲われています。逃げ出そうとしたら簡単に逃げ出せるでしょう。

しかしながら、孤児院のママさんはとても優しい人で孤児院全員から慕われています。

そのママさんとの決め事で、危ないから近づかないようにと言われ、ママさんが言うことだからと言うことで、誰もその約束を破りません。(疑問に思っている子はいます。)

ある日、死体となって発見される小さい子はママさんに連れられて出て行くことになりました。

小さい子が大事にしていた人形を、主人公と思われる孤児院最年長の女の子と、孤児院一頭脳明晰な男の子がママさんの言いつけを破り、あとで謝ればいいやと言う感覚で届けに行きました。

しかし、そこで見たものはトラックの荷台に乗せられた小さな子の死体でした。

二人とも絶句しますが、その犯人たちが近づいたのに気づくと、トラックの下に隠れて、その後逃げきれました。

その犯人たちは、人間ならざる異形のものと、孤児院のママさんでした。

首元のナンバリングはやはり家畜のような意味合いであり、大層な機械でのテストは質の判断に使われていました。

次はその最年長の女の子、頭脳明晰な男の子、そしてママさんとの約束事に疑惑を抱いている男の子の三人であることを知ってしまいました。

このまま孤児院にいたら、自分たちも食べられてしまう。逃げたいけど、ほかの孤児院の子達も見捨てられない。この状況をどう回避できるのか。

そして締めくくりは、届けるはずだった人形を孤児院のママさんが見つけてしまったところで終わり、次回の出荷までの猶予が縮まってしまったようです。