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アニメ「エガオノダイカ」第1話「ソレイユの少女」

ロボットもので戦争があっているようです。

タイトルがとても怖い感じですが、第1話はとても楽しげな感じでした。ただし、最後のシーンの国境つまりは戦争の最前線の映像が映し出されるまでは。

原作制作共にタツノコプロということで、期待しちゃいますね。シビれる王道に展開とかで最終回付近はかなり盛り上がってくれる感じなのでしょうか。

シミュレーションのステージに「TOKYO」の文字。「トクヨ」と呼んでいるらしく、だいぶ過去のものとされているようです。

文明が進んでいるかと思ったら、ロボットとかの機械関係はかなり発展していそうですが、街並みとしては今現在の文明よりちょっと前くらいかなといい感じです。

12才の王女ですが、両親である国王とその妃は国を救うために命を落としてしまったようです。

ですが王女はたくましく育っているようで、王女としての事務的な仕事はまだまだおろそかにしていますが、一国の主人であることは自覚しているようです。

状況判断能力も長けているようです。

王女に幼馴染が他国の人間に侮辱されたことで決闘を挑みます。

この侮辱は、他国の使いが「王女の器を確かめよ」と命じられての行動だったのですが、もともとの性格もあってか行き過ぎた言動であると王女の幼馴染は受け取ったものです。

決闘の方法としてシミュレーションによる戦闘で、リーダー機を含めた計5体の機体による編成で、リーダー機以外は遠隔操作で動くようです。

侮辱をした相手は二人で、王女の幼馴染は力の差を見せつけたくて、2対1と不利な条件で決闘を申し込んだようです。

これは王女の幼馴染が敗北して屈辱の表情を見せるのかなと思ったのですが、王女の幼馴染は焦って力技で行くような感じに見えましたが、ちゃんと計画は練っており、戦闘力も高めでした。

それでもやはり、2対1はきつく、相手の一人はリーダー機に、もう一人は戦闘機には乗らず状況分析や指示をしているようでした。

この決闘のことを聞きつけた王女は駆けつけて、2対2となるように、参戦しました。

王女の機転により決闘は王女の幼馴染の勝利に終わりました。

今のところはワクワクするような展開ですが、やはりタイトルが怖いところがあるので今後の展開がどうなるのか気になります。

 

アニメ「どろろ」第1話「醍醐の巻」

グロ注意でございますね。

手塚治虫さんが原作で、からくりサーカスをアニメ化したツインエンジンですね。

時代としては江戸より前くらいでしょうか。男が天下に名を知らしめたいと言ってるから、豊臣秀吉による天下統一前でしょうね。

設定として魔物とかあやかしのたぐいがいるみたいですね。けど、その魔物は周知のものではなさそうです。

しかし、父親と地獄のものとの交渉(父親の一方的なもので、本当に地獄のものが聞いているかはそもそも存在しているのかはわからない)で、生まれたての赤ちゃんに雷落としてのっぺらぼうどころか骨にしてくるとか。しかも産婆さんによると生きてる判定みたいです。

産婆さんすげぇよ。人ならざるものになったものの生きてる判定できるとかすげぇよ。

カメラワーク的に顔しか見えなくて、体の方はどうなっているかはわからない状態ですが、それでも生きてるとは言えない状況でしたよ。

父親から交渉のためだと母親から子を取り上げて、産婆さんに渡し、産婆さんはその子を川へ捨てに行くことになり、「慣れたものだけどねぇ」って、産婆さんが言って、ゾクってなりますね。望まれない子をこうやって幾度も捨ててきたんでしょうね。

ですが、産婆さんはその子の行きたがっている意思を感じ取り、沈めるのではなく、船に乗せて放流することにしました。なぜかちょうどよく配置されている船。

それで、カメラワーク的にこの産婆さんの後ろに何か現れて襲われるなと思ったら、躊躇なくやられてしまう産婆さんでした。なんでや!産婆さんそんな悪い人ちゃうやん!

そして時が流れて、どろろという少年(?)が登場したのですが、健康体そのものです。どうやらどろろがあの頭蓋骨のっぺらぼうではないみたいです。どろろは身寄りがなさそうな感じで、盗みで生計を立てているようでした。

自業自得でどろろが三人組に袋叩きにあっているところに、ドロドロな魔物が登場し、三人組は食われてしまいました。どろろも食われてしまうのかと思いきや、そこで頭蓋骨のっぺらぼうさんがドロドロ魔物と戦闘を開始しました。

頭蓋骨のっぺらぼうさんは顔は全て作り物らしく、五感がないような感じと思われます。腕なんかは肘から先を外せて、そこには両方とも刀が装備されてました。めっちゃスタイリッシュにドロドロ魔物と戦闘を繰り広げています。

しかし、ドロドロ魔物を討伐成功したことで、顔の皮膚が作りもにではなく、本当のものとなったようです。それがわかるように、頭蓋骨のっぺらぼうさんは瞬きをしました。

その後、頭蓋骨のっぺらぼうさんの父親と思われる地獄のものと交渉した人が、その交渉を行った場所に行くと、木像がパッカーンと割れていました。

これあれですね。その交渉の場にある木像の数だけ特殊な魔物がいて、それを倒す毎に頭蓋骨のっぺらぼうさんの身体に戻っていく感じになりそうですね。